「現役薬剤師発」学術情報

「一人の薬剤師の疑問はみんなの疑問かもしれない」

薬剤に関する疑問、患者さんに聞かれて疑問に思った事、それは皆さんが抱える疑問かもしれません。

現場からの生の学術情報を現役薬剤師達が発信!!

新着記事

2016年12月1日(木)
ハイリスク薬で特定薬剤管理指導加算が算定できない事例

ハイリスク薬

みなさんの薬局ではどのような流れで特定薬剤管理指導加算を算定していますか? 本来は服薬指導が終わった後に、加算の有無を判断しお会計をすることになっていますが、現状は理想通りにいかないケースもあるのではないでしょうか。 「ハイリスク薬がある場合は全て加算を取っている」 「算定方法は事務さんに任せっきり・・」 そんな薬剤師が注意をしなければいけないのは、ハイリスク薬に…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 薬歴

2016年11月23日(水)
ロトリガ・エパデールの作用機序・比較・違い・服薬指導のポイント

ロトリガVSエパデール 比較

EPAの入った高脂血症治療薬にエパデールとロトリガがあります。 薬局では 「TGが下がらない場合にエパデールからロトリガへの切り替え」 「値段が高いからロトリガからエパデールのジェネリックに切り替え」 といったケースに遭遇することもあるかと思います。 エパデールとロトリガの作用機序、違い、服薬指導での要点についてまとめました。   イコサペント酸エチ…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 脂質異常症用薬

2016年11月21日(月)
フィブラート系薬剤一覧・比較・作用機序

フィブラート

中性脂肪がなかなか下がらない、HDLコレステロールが低い場合に処方されるのがフィブラート系の薬剤です。 フィブラート製剤について、 「作用機序」 「代表的な薬剤の比較」 「スタチン併用時の注意点」 について薬局での業務に必要な情報に絞ってまとめました。 日々の薬剤師業務のお役に立てると幸いです。   フィブラート系薬剤一覧 日本で上市されている…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 脂質異常症用薬

2016年11月16日(水)
スタチン系薬剤一覧・作用機序・比較・服薬指導のポイント

スタチン

肝臓でのコレステロールの合成を抑えるスタチン系薬剤は6成分が上市されています。 LDLコレステロールが高い場合、スタチン製剤が第一選択薬となるため、薬局でも取り扱う機会が多いのではないでしょうか。 スタチン製剤が処方される患者さんへの服薬指導に役立てるために、 「強さの違い」 「作用機序」 「スタチンと併用に注意するもの」 「服薬指導・薬歴記載の要点」 …続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 脂質異常症用薬

2016年10月31日(月)
整腸剤の一覧・使い分け・抗菌薬との併用【医療用医薬品】

整腸剤

ヒトの腸の中は数百種600兆個以上の様々な細菌や微生物によってバランスを保たれた生態系として成り立っています。この生態系のことを腸内細菌叢(読み方:ちょうないさいきんそう)と呼ばれます。 また腸内を覗くと植物が群がるお花畑のような風景が広がっていることから、「お花畑=flora」をとって腸内フローラとも呼ばれます。 何らかの理由で腸内細菌叢のバランスが崩れると下痢や便秘、腹部膨…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 整腸薬

2016年10月25日(火)
車の運転が可能・禁止の抗ヒスタミン薬【眠気副作用の比較・一覧】

抗ヒスタミン薬

第二世代のヒスタミンH1受容体拮抗薬は比較的眠気の副作用が少ないのが特徴です。 「この薬を服用中は車の運転に注意しましょう」 薬局でも服薬指導でよく使うセリフではないでしょうか。 第二世代の抗ヒスタミン薬の中でも、 「車の運転が問題ないもの(添付文書に記載がない)」 「操作に注意させるもの」 「操作させないように注意するもの」 に分けられま…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 抗アレルギー薬

2016年10月20日(木)
ワルファリン(ワーファリン)と併用禁忌の薬一覧【相互作用】

ワルファリン併用禁忌薬

心筋梗塞や脳血栓などの血栓症に処方される経口抗凝固薬がワルファリンカリウム(商品名:ワーファリン)です。 ワルファリンが処方される患者さんに特に注意すべきなのは「薬物相互作用」です。 ワルファリンと併用禁忌の薬剤とその理由についてまとめてみました。 メナテトレノン(商品名:グラケー)と禁忌の理由 骨粗鬆症治療薬のビタミンK2製剤メナテトレノンとワルファリンの併用はワルファ…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 抗血栓薬

2016年10月18日(火)
RANKL阻害剤デノスマブ(プラリア)作用機序・効果・副作用

RANKL阻害薬

6ヶ月に1回で効果を発揮する骨粗鬆症治療薬にRANKL(読み方:ランクル)阻害剤があります。 RANKL阻害剤は破骨細胞の形成を抑えることで骨粗鬆症を改善します。 半年に1回でOKなこと、ガイドラインでの評価が高いことから、BP製剤で頭打ちになっている患者さんへの選択肢として注目の高い薬剤です。 RANKL阻害薬について作用機序、有効性についてまとめてみました。 R…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 骨粗鬆症治療薬

2016年10月18日(火)
テリパラチド(フォルテオ・テリボン)の作用機序・有効性の比較

ヒト副甲状腺ホルモン(PTH)

ヒト副甲状腺ホルモン(PTH)の活性部分である34個のアミノ酸を抜き出したものをテリパラチドといいます。 テリパラチドには遺伝子組換えと、化学合成の薬剤が存在します。 遺伝子組み換えはフォルテオ皮下注キット600μg、化学合成はテリボン皮下注用56.5μgが販売されています。 ヒト副甲状腺ホルモン(PTH)について、作用機序、有効性についてまとめてみました。 ヒト副…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 骨粗鬆症治療薬

2016年10月15日(土)
SERM(エビスタ・ビビアント)作用機序・比較・服薬指導の要点

SERM(選択的エスロトロゲン受容体モジュレーター)

閉経後骨粗鬆症の治療に処方される薬剤がSERM、読み方は「サーム」です。 SERMの一覧、作用機序、服薬指導のポイントについてまとめてみました。 SERM一覧 一般名 商品名 ラロキシフェン  エビスタ錠60mg バゼドキシフェン  ビビアント錠20mg   SERMとは? SERMは選択的エストロゲン受容体モジュレーター(Selective Estrogen Re…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 骨粗鬆症治療薬

  • 採用祝い金を申請する
  • 薬剤師採用担当者様への求人掲載案内
  • 薬剤師専門サイトのファーマシスタ運営会社 代表メッセージ
  • ハイクラス薬剤師求人紹介サービス
  • 薬剤師キャリア支援に申し込む
  • MRの方は必読のMRファーマシスト
  • 不動在庫売却・流動在庫取引・ジェネリック医薬品販売/配送・薬局サーチ登録の「Medicine price system」


お客様により安全にご利用いただけるように、求人応募の入力画面など個人情報を入力する画面では、SSLでの暗号化通信で秘匿性を高めています。

ページトップに戻る