痛風・高尿酸血症治療剤 | 「現役薬剤師発」学術情報

病院、薬局、製薬会社の現役薬剤師が執筆、編集、監修する痛風・高尿酸血症治療薬情報

2017年6月16日(金)
痛風発作時に使用できない市販薬と対処法

こんにちは。 メディカルライターのリナです。 ドラッグストアで働いていると、駆け込み寺のようにお客さんが色々なご相談に来られます。 風邪はもちろん、蜂に刺された、怪我をした、湿疹が出た等々。 病院が休診であったり、忙しくて受診する時間の取れない会社員の方にとって、ドラッグストアで働く薬剤師は最も身近な医療従事者です。 今回は改めてそういった「薬剤師の社会的な…続きを読む

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2016年9月14日(水)
トピロキソスタット(ウリアデック ・トピロリック)の作用機序・特徴・強さの比較

フェブキソスタット(商品名:フェブリク)に続く、非プリン型選択的キサンチンオキシダーゼ阻害薬として上市されたのがトピロキソスタットです。 商品名としてはウリアデック(三和化学)、トピロリック(富士薬品)の2メーカーより併売されています。 フェブキソスタット(商品名:フェブリク)やアロプリノール(商品名:ザイロリック)と比較してどのような違いがあるのでしょうか。 トピロキソスタットの特徴をまと…続きを読む

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2016年9月12日(月)
フェブキソスタット(フェブリク)とアロプリノール(ザイロリック)の違い・使い分け

尿酸の生成を抑えるフェブキソスタット(商品名:フェブリク)とアロプリノール(商品名:ザイロリック)。 どちらもキサンチンオキシダーゼ(XOD)阻害薬に分類されるのですが、細かい作用機序や効能・効果に違いがあったり、それぞれ特徴が異なります。 作用機序の違いやそれぞれの特徴についてまとめてみました。作用機序の違い プリン体(プリン塩基)を摂取すると、代謝の過程でピポキサンチンとなり、ピポキサンチ…続きを読む

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2016年9月11日(日)
ベンズブロマロン(ユリノーム)の作用機序・服薬指導のポイント

尿酸の排泄を促すことで尿酸値を下げるのがベンズブロマロン(商品名:ユリノーム)です。ベンズブロマロンの作用機序、服薬指導でのポイントについてまとめてみました。作用機序 体の中で作られた尿酸は、腎臓でろ過された後、近位尿細管の尿酸トランスポーター(URAT1)によって再吸収されてしまい、足の指や、ひざ、ひじ、手指の関節に尿酸が結晶としてたまることで痛風発作が起こります。 ベンズブロマロンと代謝物で…続きを読む

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2016年9月1日(木)
アロプリノール(ザイロリック)作用機序・特徴・服薬指導のポイント

尿酸の合成を抑えるキサンチンオキシダーゼ阻害薬にアロプリノールがあります。 先発品ではザイロリック、ジェネリック医薬品ではアロプリノール+メーカー名で販売されています。アロプリノールの作用機序や特徴、服薬指導のポイントについてまとめてみました。アロプリノール(ザイロリック)の作用機序 ビールや肉などに含まれるプリン体(プリン塩基)は代謝の過程でピポキサンチンとなり、キサンチンオキダーゼ(XOD…続きを読む

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