抗てんかん薬 | 「現役薬剤師発」学術情報

病院、薬局、製薬会社の現役薬剤師が執筆、編集、監修する抗てんかん薬情報

2017年10月4日(水)
新世代抗てんかん薬一覧・作用機序・効能効果の違い

抗てんかん薬はカルバマゼピン(略号:CBZ 商品名:テグレトール)や、バルプロ酸ナトリウム(略号:VPA 商品名:デパケン)といった従来薬と、新世代薬に分類されます。 新世代の抗てんかん薬が続々と上市されたこともあり、頭の整理をするためにも新世代の抗てんかん薬の作用機序、効能・効果の違いについてまとめました。 てんかんは脳神経細胞の過剰な興奮が引き金となることから、抗てんかん薬…続きを読む

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2016年8月1日(月)
ビムパット(ラコサミド)の作用機序・特徴

既存の抗てんかん薬と異なる作用機序を有するビムパット錠50mg・100mg(成分名:ラコサミド)について、第一三共とユーシービージャパンが2016年7月に製造販売を取得しました。 てんかん患者の30%以上が既存の薬で発作のコントロールができていないといわれるなか、厚生労働省の「医療上の必要性の高い薬剤」として開発が進められてきました。 ビムパット(一般名:ラコサミド)の作用機序、特徴についてま…続きを読む

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2016年4月1日(金)
フィコンパ(ペランパネル水和物)の作用機序・特徴は?

エーザイが創製した抗てんかん薬であるフィコンパ錠(成分名:ペランパネル水和物)が、2016年3月に厚生労働省より製造販売承認を取得しました。 全く新しいタイプの抗てんかん薬、フィコンパ錠(成分名:ペランパネル水和物)の作用機序、特徴について簡単にまとめてみました。 フィコンパ錠(成分名:ペランパネル水和物)の作用機序 フィコンパ錠(成分名:ペランパネル水和物)はグルタミン酸受容体であるAMP…続きを読む

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