腸疾患治療薬 | 「現役薬剤師発」学術情報

現役薬剤師が発信する腸疾患治療薬(過敏性腸症候群・IBS・潰瘍性大腸炎・クローン病)

2017年4月20日(木)
止瀉薬(下痢止め)一覧・作用機序

「下痢症」に適応のある止瀉薬は作用機序の違いから下記の種類があります。 収斂(しゅうれん)薬 吸着薬 腸運動抑制薬 殺菌薬 同じ下痢止めであっても作用機序の違いから使い分けがされますので、 分類別の特徴や注意点は把握しておく必要があります。 止瀉薬(下痢止め)一覧 分類 一般名 商品名 収斂薬  タンニン酸アルブミン タンナルビン 次硝酸ビスマス 次硝酸ビス…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 腸疾患治療薬

2017年4月12日(水)
潰瘍性大腸炎治療薬「ペンタサ・アサコール・リアルダ」違い・作用機序

潰瘍性大腸炎(Ulcerative Colitis:UC)は、 「主として粘膜を侵し、しばしば、びらんや潰瘍を形成する大腸の原因不明のびまん性非特異性炎症」 と定義づけられており、厚生労働省からも特定疾患に指定されています。 激しい腹痛や下痢、血便を繰り返す「活動期」と症状が治まる「寛解」を繰り返すことから、 活動期を抑え、寛解を長期に維持することが基本的な治療方…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 腸疾患治療薬

2017年1月26日(木)
過敏性腸症候群(IBS)治療薬一覧「下痢型・便秘型」

過敏性腸症候群(IBS:irritable bowel syndrome)は器質疾患がないにも関わらず、下痢や便秘といった便通異常と共に腹痛や腹部不快感を伴う疾患です。 IBS患者さんはうつや不安障害を高い確率で発症することもあり、薬局でも相談を受ける機会が多いのではないでしょうか。 IBSは大きく下記の4つに分類されます1)。 便秘型 下痢型 混合型 分類不能型 1)ROM…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 腸疾患治療薬

  • 採用祝い金を申請する
  • 薬剤師採用担当者様への求人掲載案内
  • 薬剤師専門サイトのファーマシスタ運営会社 代表メッセージ
  • ハイクラス薬剤師求人紹介サービス
  • 薬剤師キャリア支援に申し込む
  • MRの方は必読のMRファーマシスト
  • 不動在庫売却・流動在庫取引・ジェネリック医薬品販売/配送・薬局サーチ登録の「Medicine price system」


お客様により安全にご利用いただけるように、求人応募の入力画面など個人情報を入力する画面では、SSLでの暗号化通信で秘匿性を高めています。

ページトップに戻る