薬剤学 | 「現役薬剤師発」学術情報

病院、薬局、製薬会社の現役薬剤師が執筆、編集、監修する薬剤学情報

2016年3月29日(火)
抗生剤の略語(略号)のまとめ

後発品の商品名が成分名になりつつあることから、一般名(成分名)で薬を扱う機会が増えているかと思います。 成分名が商品名となる薬剤が増えることで大変になるのは薬歴記載ではないでしょうか。 例えば、今までなら 「フロモックスは時間依存型の抗菌薬のため、5日間飲み切るよう指導」 と記載していたところを 「セフカペンピボキシルは時間依存性の抗菌薬のため、5…続きを読む

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2016年2月4日(木)
便が着色(変色)する・便中にカスが出る薬剤のまとめ・理由

こんにちは。 薬剤師専門サイト「ファーマシスタ」の伊川です。 「この薬を飲むと便が○○色になることがありますが心配はいりません。」 薬局であるあるのシーンだと思いますが、便に色が付く理由は大きく2つに分かれます。 ・薬剤が体内で着色し便中に排出するケース ・薬剤そのものがカスとして便中に排出するケース この2つのケースについて、代表的な薬剤と着色する色、原因についてまとめてみました。 …続きを読む

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2015年10月14日(水)
医薬品と相互作用のある食品・嗜好品のまとめ

こんにちは。 ファーマシスタ編集長の伊川勇樹です。 「この薬は牛乳と一緒に服用しないでください」 このように服薬指導で食品や嗜好品との飲み合わせを注意喚起する機会は多くあるかと思います。 服薬指導であるあるの、「医薬品と相互作用のある食品・嗜好品」についてまとめてみました。 ・まとめシリーズ関連記事 尿が変色する薬剤のまとめ 牛乳・乳製品と相互作用 相互作用のある医薬品・ビスホスホネート…続きを読む

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2015年9月15日(火)
尿が変色(着色)する薬剤のまとめ・理由

こんにちは。 ファーマシスタ編集長の伊川勇樹です。 「おしっこが○○色に変わることがありますが心配しないでください」 服薬指導でよくあるあるの「尿を変色させる代表的な薬剤」についてまとめてみました。 なお、こちらのまとめは随時更新していきたいと思いますので、 「他にもこんな薬剤あるよ」 「変色の理由はこれじゃない?」 とアドバイスをいただける優しい薬剤師さんはこちらからお問合せいただ…続きを読む

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