薬剤師スキルアップ情報

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新着記事

2017年9月20日(水)
エリスロシン錠とエリスロマイシン錠の違い・ジェネリック切り替えの可否

Rp 1 エリスロシン錠200mg   3錠 1日3回 毎食後 7日分  後発医薬品変更可の処方せん このように処方された場合、ジェネリック医薬品希望の患者さんへエリスロマイシン錠「サワイ」200mgの切り替えは可能でしょうか? 結論からいえば、エリスロシン錠からエリスロマイシン錠「サワイ」への代替調剤は不可となります。 (切り替える場合は疑義照会が必要) 薬…続きを読む

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2017年9月14日(木)
痔治療薬一覧・ステロイド含有・非含有・服薬指導のポイント

痔は大きく下記の3つに分類されます。 痔の種類 原因・症状 痔核 (いぼ痔) 肛門のクッション部分がうっ血し膨らんだもの 歯状線の内側にできる内痔核 肛門出口・周辺にできる外痔核に分類 【内痔核の原因】 いきみ・便秘・下痢などによる肛門負担・血流低下が原因 妊娠・出産が原因となることあり 【外痔核の原因】 長時間の同じ姿勢 アルコール・…続きを読む

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2017年9月12日(火)
サービス担当者会議での薬局薬剤師の役割

こんにちは、メディカルライターの今井雄基です。 管理者になってから、薬局内業務に追われて訪問に出られていない今日この頃。 今回は在宅患者におけるサービス担当者会議と、薬剤師がそこで何を話すのかについてお伝えします。 サービス担当者会議とは? サービス担当者会議は、介護保険によるサービスの追加や変更、新規サービス開始の方に対して、ケアマネージャー主体で他の在宅に関わる職種が…続きを読む

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2017年9月7日(木)
「小児の服薬指導」粉薬の服用タイミング・目薬の点眼方法

こんにちは、メディカルライターの今井雄基です。 以前総合病院の門前にある薬局にいたこともあり、小児科の処方に触れることが多かったのですが、現在は月に1回来ればいいくらい。 粉薬を延々と測って分包していたあの頃が懐かしい。 ということで、今回はお母さんの目線に立った小児の服薬指導について服薬の時間に限ってお伝えしようと思います。 「小児」粉薬の服用タイミング・服薬指導 …続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 小児科

2017年9月7日(木)
高血圧の分類・服薬指導〜東洋医学からの視点と食養生

こんにちは。 メディカルライターのリナです。 高血圧の患者さんへの服薬指導で、ほぼ必ずと言っていいほど確認する「血圧の値」 ただ「聞いて」「記録に残す」だけになってはいないでしょうか。 診察室での血圧はほぼ正確な値で計測されていると思いますが、実際、家庭で測る血圧の計測方法や計測時間の確認も必要です。   患者さんに聞いてみると、人によって朝食後に測っている、昼に測っ…続きを読む

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2017年9月4日(月)
ドパミンアゴニスト一覧・作用機序【パーキンソン病治療薬】

パーキンソン病は下記の4つの症状を特徴とします。 振戦 筋固縮 無動 姿勢反射障害 パーキンソン病は黒質メラニン含有神経細胞の変性が原因で線条体のドパミンが減ることから、ドパミンの前駆物質であるレボドパ製剤か、ドパミン伝達系を刺激するドパミン受容体刺激薬が治療の中心となります。 パーキンソン病治療薬の分類 レボドパ製剤 ドパミンアゴニスト MAO-B阻害薬 脳…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 神経に作用する薬剤

2017年8月29日(火)
ワーファリンからDOAC(NOAC)への切り替え・変更

こんにちは、メディカルライターの今井雄基です。 子育ての最中ですが、子育てと勉強会への参加の両立は難しいですね。 今回はワーファリンからDOAC(Direct Oral AntiCoagulant)への切り替えと、その逆のDOACからワーファリンへの切り替えの方法についてまとめました。 皆さんご存知の通り、ワーファリンは患者さんの服薬状況や食事内容、併用薬、肝機能に…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 抗血栓薬

2017年8月16日(水)
「薬局薬剤師」退院時共同指導の算定方法

こんにちは、メディカルライターの今井雄基です。 趣味はボルダリングで、2年ほどやっています。現在ジムでのグレードは2級~3級です。 最高グレードは外もジムも1級です。 さて今回は薬局薬剤師による退院時共同指導についてお伝えします。 退院時共同指導の算定要件や点数についてはこちらにまとめられています。 退院時共同指導について〜「薬局長は必見」調剤報酬情報〜…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 在宅医療

2017年8月16日(水)
レボドパ製剤一覧・作用機序・服薬指導のポイント

パーキンソン病は下記の4つの症状を特徴とします。 振戦 筋固縮 無動 姿勢反射障害 パーキンソン病は黒質メラニン含有神経細胞の変性が原因で線条体のドパミンが減ることから、ドパミンの前駆物質であるレボドパ製剤か、ドパミン伝達系を刺激するドパミン受容体刺激薬が治療の中心となります。 パーキンソン病治療薬の分類 レボドパ製剤 ドパミンアゴニスト MAO-B阻害薬…続きを読む

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2017年8月15日(火)
「違いがわかる」ドネペジル塩酸塩OD錠後発医薬品一覧・メーカー間比較

2017年7月現在、ドネペジル錠は26社のメーカーの後発医薬品が薬価収載されています。 後発医薬品を選ぶ際に価格以外でどのような視点を重視すればよいのでしょうか? ドネペジル塩酸塩OD錠は適応がアルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制※であり、服用する患者は認知症を患っている場合がほとんどだと思われます。 服用するであろう患者背景を踏まえ、下記の代表的なジェ…続きを読む

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