薬剤師スキルアップ情報

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新着記事

2017年11月21日(火)
インスリン製剤と院外処方での注入器加算(プレフィルド・カートリッジ・バイアル)

インスリン製剤の院外処方せんを受けるとき、発行元の医療機関から 「どのインスリン製剤で注入器加算がとれますか?」 「注入器用注射針加算の算定は院内処方時だけですか?」 と問い合わせがあった時のために、インスリン製剤の種類と処方元の医療機関における注入器加算や注入器用注射針加算の算定の可否を解説していきます。 新規開業時や、院内処方から院外処方に切り替わったクリニッ…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 糖尿病治療薬

2017年11月16日(木)
ジヒドロピリジン系Ca 拮抗薬一覧・作用機序の違い・使い分け(L型・N型・T型)

Ca拮抗薬は降圧薬の中でも降圧作用が強力であり、糖代謝、脂質代謝、電解質代謝に影響を与えないのが特徴です。 Ca拮抗薬はL型Caチャネルの結合部位の違いから下記の3つに分類されます。 ジヒドロピリジン系(DHP) 末梢血管に選択性が高い フェニルアルキルアミン系(PAA) 心筋選択性が高い ベラパミル(商品名:ワソラン) ベンゾジアゼピン系(BTZ) DHPと…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 血圧降下剤

2017年11月11日(土)
「前立腺がん治療」抗アンドロゲン薬一覧・作用機序の違い

前立腺がんの増殖には男性ホルモン(アンドロゲン)が関与していることから、ホルモン療法ではアンドロゲンの合成を抑えたり、アンドロゲンの働きを抑える抗アンドロゲン薬が使用されます。 抗アンドロゲンの一覧と、作用機序の違いについてまとめていきたいと思います。 抗アンドロゲン薬一覧 商品名 一般名 適応 カソデックス ビカルタミド 前立腺がん  オダイン フルタミド…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 抗悪性腫瘍薬

2017年11月3日(金)
肉の摂取量と乳がんの深い関係

こんにちは。 健康食品を担当しているエビデンスエージェントの工藤知也です。 今日は肉の摂取量と癌の関係に注目します。 一部の方を除いて、肉を食べない生活なんて考えられないですよね。 癌と関係があると言われてもそれは無理なお願いです。 なにより、肉はたんぱく質の供給源として老若男女に例外なく重要です。 しかし、中年女性は肉の摂取量を減らして意識的に魚…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 健康食品

2017年10月31日(火)
糖尿病の合併症は酸化ストレスが原因・薬局でのアドバイスについて

こんにちは。 メディカルライターのZENです。 糖尿病の合併症に陥る原因の一つが酸化ストレスであることをお話したいと思います。 酸化ストレスとはどういうものか? また薬局にて、糖尿病患者さんが酸化ストレスを防ぐための確認事項や指導内容について解説していきます。 酸化ストレスとは? 人間は金属と同様に徐々に体の中でサビ(錆)がでます。 体内に…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 内分泌/代謝

2017年10月27日(金)
抗エストロゲン薬一覧・作用機序の違い(ノルバデックス・フェアストン・フェソロデックス)

乳がんのホルモン療法はホルモン受容体陽性(ホルモン感受性乳癌)の患者さんが対象となります。 乳がんのホルモン療法として使用される薬剤は抗エストロゲン薬やアロマターゼ阻害薬です。 アロマターゼ阻害薬についてはこちらにまとめています。 アロマターゼ阻害薬一覧・作用機序 抗エストロゲン薬の作用機序や違い、薬局で注意するべき副作用についてまとめました。 エストロゲ…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 抗悪性腫瘍薬

2017年10月20日(金)
薬局での認知症患者への対応

こんにちは、メディカルライターの今井雄基です。 軟膏の混合の処方が増えており、混合の機械が切実に欲しい今日この頃。 さて、日本の人口における高齢者の割合が増えるにつれて、認知症患者が増加の一途をたどっています。 2017年現在、400万人を超える認知症と軽度認知機能障害(MCI)患者がいると言われていますが、2025年には700万人を突破し、65歳以上の5人に1人が認知症に…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 抗認知症治療薬

2017年10月18日(水)
アロマターゼ阻害薬一覧・作用機序

乳がんのホルモン療法はホルモン受容体陽性(ホルモン感受性乳癌)の患者さんが対象となります。 乳がんのホルモン療法として使用される薬剤は抗エストロゲン薬やアロマターゼ阻害薬です。 閉経後乳癌に適応があるアロマターゼ阻害薬の作用機序や違い、薬局で注意するべき副作用についてまとめました。 エストロゲンの産生経路 乳がんの発生・増殖にはエストロゲンが関与しているケースがあります。…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 抗悪性腫瘍薬

2017年10月11日(水)
DPP4阻害薬一覧・作用機序・腎機能低下時の減量

2型糖尿病治療薬の中でも処方頻度が高いのが、単剤では低血糖が起こりにくいDPP-4阻害薬です。 DPP-4(Dipeptidyl Peptidase-4)は腸管から血中に分泌されるホルモンであるインクレチン(GLP-1,GIP)を分解する酵素のことです。 DPP-4阻害薬がどのように効果を示すのか作用機序と、日本で上市されているDPP-4阻害薬の一覧、腎機能低下時の減量の必要性…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 糖尿病治療薬

2017年10月7日(土)
糖質と血糖値の影響「糖尿病患者の糖質制限について」

薬局で患者さんより聞かれる「糖質制限について」お話しようと思います。 糖尿病(DM)の患者さんの中には糖質制限してれば検査値がよくなると思い込んでいる方がいます。 糖質制限はあくまでDMの治療の1つのツールであってそれだけに頼ってはいけないことをいつもお話しています。 説明する側のしっかりとした知識がポイントだと思います。 栄養素が血糖に与える影響(炭水化物・タンパク質・…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 内分泌/代謝

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