抗アレルギー薬 | 「現役薬剤師発」学術情報

病院、薬局、製薬会社の現役薬剤師が執筆、編集、監修するヒスタミンH1受容体拮抗薬、ケミカルメディエーター遊離抑制薬、ロイコトリエン受容体拮抗薬などの抗アレルギー薬の情報

2019年4月13日(土)
ディレグラ配合錠の調剤・服薬指導の注意点

アレルギー性鼻炎でも鼻閉症状が中等度以上の場合に処方されるのがディレグラ配合錠です。 花粉症のシーズンになると、ディレグラの処方に触れるケースも増えてくるのではないでしょうか。 ディレグラについて製剤の特徴や調剤時や服薬指導で注意することについてお伝えできればと思います。 有効成分 ディレグラ配合錠は、フェキソフェナジン塩酸塩と塩酸プソイドエフェドリンの配合錠です。 フェキソフェナジン塩…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 抗アレルギー薬

2019年4月2日(火)
【シダトレン・シダキュア違い】スギ花粉症の減感作療法(アレルゲン免疫療法)

2018年4月18日(水)
アレサガテープについて【抗ヒスタミン薬との比較】

こんにちは、メディカルライターの今井です。 2018年の薬剤師国家試験を2日目のみ解きました。 何とか合格ラインに乗りましたが残念ながら足切りの分野がありました。 年々難しくなっているので自身の知識レベルを下げないよう努力を続けていきたいところです。 今回はアレルギー性鼻炎治療薬のアレサガテープ(一般名:エメダスチンフマル酸塩)についてです。 デザレックス(一…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 抗アレルギー薬

2017年3月2日(木)
第一世代・第二世代抗ヒスタミン薬一覧・特徴・授乳中の使い分け

ヒスタミンH1受容体拮抗薬は第一世代、第二世代と大きく2つに分類されます。 第一世代は抗ヒスタミン作用は強い反面、眠気やめまいなどの中枢神経系の副作用と、口渇・便秘・尿閉などの抗コリン作用の副作用が問題となります。 一方で第二世代は血液脳関門を通過しにくいため、中枢神経系の副作用が少なく、また抗コリン作用が少ないのが特徴です。 第一世代・第二世代抗ヒスタミン薬の一覧と特徴、授乳中の基準につい…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 抗アレルギー薬

2016年10月25日(火)
車の運転が可能・禁止の抗ヒスタミン薬【眠気副作用の比較・一覧】

第二世代のヒスタミンH1受容体拮抗薬は比較的眠気の副作用が少ないのが特徴です。 「この薬を服用中は車の運転に注意しましょう」 薬局でも服薬指導でよく使うセリフではないでしょうか。 第二世代の抗ヒスタミン薬の中でも、 「車の運転が問題ないもの(添付文書に記載がない)」 「操作に注意させるもの」 「操作させないように注意するもの」 に分けられます。 第二世代抗ヒスタミン薬について、眠気…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 抗アレルギー薬


お客様により安全にご利用いただけるように、SSLでの暗号化通信で秘匿性を高めています。

ページトップに戻る