気管支拡張薬・気管支喘息治療薬 | 「現役薬剤師発」学術情報

病院、薬局、製薬会社の現役薬剤師が執筆、編集、監修する気管支拡張薬・気管支喘息治療薬(β2刺激薬・抗コリン薬・テオフィリン薬・吸入ステロイド)

2018年8月29日(水)
アドエアディスカス吸入回数の注意点

こんにちは、薬剤師ライターのJです。 アドエアはステロイドとLABA(長時間作用型β2刺激)が配合された吸入薬です。 気管支喘息の患者さんで、下記のようなアドエアの処方をうけつけた時、 薬剤師の皆さんはどのような対応をしますでしょうか。 Rp) アドエア250ディスカス60ブリスター 1キット     1日2回1回2吸入 しっかり勉強していないと見落としてしまうアドエアの吸入回数に関す…続きを読む

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2018年8月4日(土)
スピリーバ吸入用カプセルの処方を受けた時の注意点

スピリーバ(一般名:チオトロピウム臭化物水和物)はムスカリンM3受容体を選択的に阻害することで気管支を長時間拡張させます。 スピリーバにはハンディヘラーという専用吸入器を使って吸い込む吸入カプセルタイプと、レスピマットという噴霧タイプが存在します。 「レスピマットを受けていた薬局で急にカプセルの処方を受けた・・。」 「他院からの継続処方で吸入カプセルの処方をはじめて受けた・・・。」 このよ…続きを読む

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2017年5月31日(水)
梅雨と気管支喘息【食事・生活の対策・服薬指導でのアドバイス】

こんにちは。 ライター薬剤師のリナです 。 梅雨時期は色々な体調不良を見かけますが、今回は喘息について書かせていただこうと思います。   現場で活躍する薬剤師のために、喘息患者さんへの服薬指導に役立つ情報になれば幸いです。 梅雨時期の体調不良の原因「湿邪」 梅雨のシーズンになると、気圧の影響もあって天気の悪い日は喘息患者さんにとって辛い時期になるようです。 …続きを読む

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2017年2月2日(木)
吸入薬一覧(LABA・SABA・抗コリン薬・ステロイド)「気管支喘息・COPD治療」

気管支喘息やCOPDに処方される吸入薬は下記の6種類のタイプが存在します。 アドレナリンβ2刺激薬(SABA・LABA) 抗コリン薬(副交感神経遮断薬 LAMAなど) 吸入ステロイド薬(ICS) 長時間作用性β2刺激薬+長時間作用性抗コリン薬配合(LABA+LAMA) 長時間作用性β2刺激薬+吸入ステロイド薬配合(LABA+ICS) 長時間作用性β2刺激薬+吸入ステロイド薬…続きを読む

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