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新着記事

2017年3月23日(木)
緑内障治療薬一覧・配合剤の成分比較

緑内障治療薬の目薬は作用機序から大きく下記の3つに分類されます。 房水産生抑制 房水流出促進(繊維柱帯-シュレム菅経由)メイン経路 房水流出促進(ぶどう膜強膜流経由)サブ経路 作用機序 薬剤 房水産生抑制 炭酸脱水酵素阻害薬 交感神経β受容体遮断薬 交感神経α2受容体刺激薬 房水流出促進 主経路(繊維柱帯-シュレム菅経路) 副交感神経刺激薬 Rhoキナ…続きを読む

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2017年3月16日(木)
プロスタグランジン関連薬一覧・作用機序の違い・服薬指導のポイント

緑内障治療薬の目薬は作用機序から大きく下記の3つに分類されます。 房水産生抑制 房水流出促進(繊維柱帯-シュレム菅経由)メイン経路 房水流出促進(ぶどう膜強膜流経由)サブ経路 作用機序 薬剤 房水産生抑制 炭酸脱水酵素阻害薬 交感神経β受容体遮断薬 交感神経α2受容体刺激薬 房水流出促進 主経路(繊維柱帯シュレム菅経由) 副交感神経刺激薬 Rhoキナー…続きを読む

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2017年3月14日(火)
「かかりつけ薬剤師指導料・かかりつけ薬剤師包括管理料」の施設基準再届出【平成29年4月10日まで】

皆様、はじめまして。 今回から薬剤師ライターとして記事を投稿することとなった、【へいきょう】と申します。 文章を書くことに慣れていないため、読みにくい記事になると思いますがご指導ご鞭撻宜しくお願いします。 初めての記事は施設基準「かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料」等に関連する内容について投稿します。 『かかりつけ薬剤師指導料及びかかり…続きを読む

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2017年3月13日(月)
お肌とココアの深い関係・ポリフェノールだけでない!シワへのメカニズム

こんにちは。  健康食品の話題を担当しているエビデンスエージェントの工藤知也です。 寒い日にはホットココアで一息。 そんな経験は誰しもありますよね。 しかし今後は、寒くなくてもココアを求めるようになるかもしれません。 ココアが肌のシワを改善する? 2016年に、Journal of Investigative Dermatology誌に韓国の研究グループが、…続きを読む

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2017年3月10日(金)
片頭痛治療薬・トリプタン製剤一覧・比較(Tmax・半減期)

片頭痛の発作時に処方されるのがトリプタン製剤です。 トリプタン製剤は5成分が上市されていますが、 「飲み方」「間隔」「1日最大量」にそれぞれ違いがあります。 トリプタン製剤についてTmaxやT1/2の比較、飲み方や作用機序について、まとめました。 トリプタン製剤一覧・Tmax・T1/2(半減期) 一般名 商品名 Tmax 半減期 飲み方 スマトリプタンコハ…続きを読む

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2017年3月2日(木)
第一世代・第二世代抗ヒスタミン薬一覧・特徴・授乳中の使い分け

ヒスタミンH1受容体拮抗薬は第一世代、第二世代と大きく2つに分類されます。 第一世代は抗ヒスタミン作用は強い反面、眠気やめまいなどの中枢神経系の副作用と、口渇・便秘・尿閉などの抗コリン作用の副作用が問題となります。 一方で第二世代は血液脳関門を通過しにくいため、中枢神経系の副作用が少なく、また抗コリン作用が少ないのが特徴です。 第一世代・第二世代抗ヒスタミン薬の一覧と…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 抗アレルギー薬

2017年2月22日(水)
アレルギー性鼻炎治療薬一覧「点鼻薬編」(ステロイド・抗アレルギー薬)

アレルギー性鼻炎の治療薬に使われる点鼻薬に「鼻噴霧用ステロイド」と「抗アレルギー薬」があります。 それぞれの治療薬一覧と服薬指導でのポイントについてまとめました。 アレルギー性鼻炎治療薬「ステロイド点鼻薬」一覧 一般名 商品名 回数 ベクロメタゾンプロピオン酸エステル リノコート  カプセル 1日2回朝・夜 パウダースプレー 1日2回1回1噴霧朝・夜 フ…続きを読む

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2017年2月9日(木)
GLP-1アナログ一覧・作用機序・服薬指導のポイント

2型糖尿病治療の注射薬は「インスリン製剤」が主流でしたが、 インクレチンホルモンのように働くGLP-1アナログ製剤が使用されるケースが増えてきました。 2017年時点で日本では4成分5薬剤が上市されています。 GLP-1アナログ製剤について一覧や作用機序、服薬指導でのポイントをまとめました。 GLP-1アナログ(GLP-1受容体作動薬)一覧・一般名・商品名 一般名 …続きを読む

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2017年2月2日(木)
吸入薬一覧(LABA・SABA・抗コリン薬・ステロイド)「気管支喘息・COPD治療」

気管支喘息やCOPDに処方される吸入薬は下記の5種類のタイプが存在します。 アドレナリンβ2刺激薬(SABA・LABA) 抗コリン薬(副交感神経遮断薬) 吸入ステロイド薬(ICS) β2刺激薬+抗コリン薬配合(LABA+LAMA) β2刺激薬+吸入ステロイド薬配合(LABA+ICS) 2015年くらいに吸入薬の種類が一気に増えました。 また配合剤もゾクゾクと発売されたこと…続きを読む

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2017年1月26日(木)
過敏性腸症候群(IBS)治療薬一覧「下痢型・便秘型」

過敏性腸症候群(IBS:irritable bowel syndrome)は器質疾患がないにも関わらず、下痢や便秘といった便通異常と共に腹痛や腹部不快感を伴う疾患です。 IBS患者さんはうつや不安障害を高い確率で発症することもあり、薬局でも相談を受ける機会が多いのではないでしょうか。 IBSは大きく下記の4つに分類されます1)。 便秘型 下痢型 混合型 分類不能型 1)ROM…続きを読む

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