近隣の内科からの下記のような処方せんを受け付けた場合、どのような対応をすればよいでしょうか? Rp1 ツムラ薏苡仁湯(52番) 7.5g 毎食前 30日分 もし私が処方を受けた場合、 初めて処方されたのか、今までも服用していたのか? どのような症状なのか? をまず最初に確認するでしょう。 そしてイボ(疣贅)で処方されているようであれば処方元へ疑義照会が必要となります。 …続きを読む
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調剤薬局チェーン勤務の薬剤師シンです。 今回は、 「医師の指示どおりにきちんと服薬していればそれでよいのか?」 のテーマで執筆いたします。 「患者さんがお薬を飲む前に、最後に関わる医療従事者は薬剤師です。患者さんがきちんとお薬を飲めるように指導するのが、薬剤師の役割です。」 私が現在勤めている調剤薬局では、このように習いました。 恐らく、弊社だけではなく、薬局…続きを読む
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こんにちは、メディカルライターの今井です。 先日記事にしたゾフルーザ錠が医薬品の承認をされましたね。 2018年に収載時のゾフルーザの薬価は4789円(20mg2T、成人量)となっており、イナビル吸入(2キット、成人量4279.8円)の類似薬効比較方式で有用性加算5%と先駆け審査指定制度加算10%により算出されています。 タミフルカプセル75mgの薬価が10T(成人量…続きを読む
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こんにちは、メディカルライターの今井です。 2018年の薬剤師国家試験を2日目のみ解きました。 何とか合格ラインに乗りましたが残念ながら足切りの分野がありました。 年々難しくなっているので自身の知識レベルを下げないよう努力を続けていきたいところです。 今回はアレルギー性鼻炎治療薬のアレサガテープ(一般名:エメダスチンフマル酸塩)についてです。 デザレックス(一…続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 抗アレルギー薬
2018年1月にEAファーマさんが慢性便秘症(器質的疾患による便秘を除く)の適応で胆汁酸トランスポーター阻害剤「グーフィス錠5mg」(一般名:エロビキシバット水和物)の製造販売承認を取得しました。 グーフィス錠(一般名:エロビキシバット水和物)の作用機序、調剤時の注意点についてまとめました。 エロビキシバット(グーフィス)の作用機序はIBAT阻害 エロビキシバット(グーフィス)は大腸管腔内で…続きを読む
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皆さんこんにちは、メディカルライターの今井です。 2年に1回の調剤報酬改定で薬局内が慌ただしいことと思います。 私自身は改定に関する届出関連が一通り終わってほっと一息ついている所です。 今回は改定によって変更点のある分割調剤についてです。 どう変わったかご理解いただけたらと思います。 今までは薬局から患者さんの服薬状態に応じて分割調剤を勧めていたのですが、H28年度…続きを読む
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ワクチンの定期接種により日本における風疹・麻疹(はしか)患者は減少傾向にありますが、海外旅行者によって麻疹や風疹などのウイルスが持ち込まれ、感染が拡大するケースが問題となっています。 沖縄県でも2018年に台湾からの海外旅行者が麻疹に感染していたことで、沖縄在住の日本人にも感染が報告されています。 特に予防接種を受けていない乳幼児の親御さんや、予防接種を受けたかどうか分からない成人から薬局でも…続きを読む
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初めて記事を書かせていただきますシンと申します。 私は、製薬メーカーの研究職、CROのモニターを経て、現在調剤薬局チェーンに勤務しております。 上記の経歴より、学術情報を日々の服薬指導に活かしたいと考え、業務を行っております。 さて、2018年2月7日、遂に2018年度診療報酬改定の個別点数が決定致しました。 今回の目玉の一つは、服用薬剤調整支援料125点でしょう。 薬剤師が主導となり、…続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 消化性潰瘍治療薬
慢性腎臓病 (CKD)の患者数は1330万人に達しており、新たな国民病と言われています(CKD診療ガイド2012より)。 CKDでは腎機能が低下していますが、腎機能低下は薬物動態に影響を及ぼすので、我々薬剤師は注意しなければなりません。 そこで、腎臓の基本的な機能、薬剤師が注意するべき腎機能の指標について述べたいと思います。 腎臓の機能 腎臓は主に下記の働きがあります1)。 1. 体液の…続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 腎臓疾患・透析治療薬
オランザピンは統合失調症治療薬や双極性障害治療薬として躁症状、鬱症状に対して、精神科領域で汎用されている薬剤になります。 そして、新たに「ジプレキサ®(経口剤)」(一般名:オランザピン)について、2017年12月25日付で厚生労働省より、「抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)」の効能・効果追加が承認、取得されました。 化学療法により生じる悪心・嘔吐(CINV…続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 抗悪性腫瘍薬
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