2019年4月11日(木)
透析患者が便秘なりやすい原因・使用可能な下剤

こんにちは。 メディカルライターのサエです。 多くの透析患者さんが悩まされているのが「便秘」です。 透析患者さんではなぜ「便秘」が生じやすいのでしょうか? 透析患者さんに起こる便秘の原因とその対策について述べたいと思います。 透析患者の便秘の原因 透析患者さんが便秘になる原因として、 水分制限 運動量の低下 透析による除水 カリウム制限のための野菜不足(食物繊維不足) …続きを読む

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2019年4月3日(水)
調剤事務さんのピッキングが解禁に!!

「調剤業務のあり方について」が2019年4月2日に厚生労働省より発表され、 薬剤師の責任のもと、調剤事務員さんの「ピッキング行為」が正式に認められるようになりました。 詳細はこちらをご確認ください 調剤業務のあり方について(薬生総発 0402第1号) 調剤事務が行えること 今回の通知によって調剤事務さんがやっていいこと、やってはいけないことをまとめました。 包装された状態(PTPなど…続きを読む

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2019年4月2日(火)
【シダトレン・シダキュア違い】スギ花粉症の減感作療法(アレルゲン免疫療法)

2019年4月1日(月)
ファーマシスタ薬剤師求人広告の利用料金改定のお知らせ【2019年4月より】

ファーマシスタ代表の伊川勇樹です。 薬剤師専門サイト「ファーマシスタ」は、 「インターネットをつうじて薬学業界の発展と地域医療の活性化に貢献する」 というミッションのもと下記の2つの軸でサイトを磨いております。 採用担当者と求職者が直接繋がる薬剤師専門求人広告サイト 薬剤師が現場で活躍するために役立つ情報が集まる薬剤師専門コンテンツサイト この度、地域に密着された中小規模の薬局経営…続きを読む

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2019年3月29日(金)
月経困難症に適応のある低用量ピル(LEP)服薬指導のポイント

ピルの服薬指導に苦手意識はありませんか? どの薬剤の処方がきても、服薬指導の流れを頭に入れておけば 患者さんへの対応はそれほど難しくはありません。 月経困難症に適応のある低用量ピル(LEP)には、 ヤーズ ルナベル ジェミーナ があります。(2019年3月現在) 更に、ヤーズには連続投与型のヤーズフレックスがあり、 ルナベルにはホルモン量の違う2タイプ、LDとULDがありま…続きを読む

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2019年3月26日(火)
ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬(MRA)一覧・作用機序・服薬指導のポイント

高血圧症治療薬であるミネラルコルチコイド受容体拮抗薬(MRA)は下記の3成分が存在します。 スピロノラクトン(商品名:アルダクトンA) エプレレノン(商品名:セララ) エサキセレノン(商品名:ミネブロ) Naの再吸収とKの排泄を抑えることからカリウム保持性利尿剤ともいわれます。 アルダクトンA、セララについては高血圧症だけでなく心不全にも適応があります。 降圧目的だけでなく、サイ…続きを読む

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2019年3月23日(土)
Ca2+チャネルα2δリガンド一覧・作用機序・服薬指導のポイント

神経障害性疼痛に処方されるのがCa2+チャネルα2δ(アルファ2デルタ)リガンドと呼ばれる薬剤です。 プレガバリン(商品名:リリカ) ミロガバリン(商品名:タリージェ) の2成分が存在します。 それぞれの違い、作用機序、そして薬局での服薬指導のポイントについてまとめました。 プレガバリン・ミロガバリン比較・違い 神経障害性疼痛は大きく末梢性(PNP)と中枢性の2つに分けられます。 …続きを読む

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2019年3月16日(土)
非ベンゾジアゼピン系睡眠薬はベンゾジアゼピン受容体作動薬?

マイスリーやルネスタなどの非ベンゾジアゼピン系睡眠薬はベンゾジアゼピン受容体作動薬なの? 診療報酬改定でのベンゾジアゼピン受容体作動薬の長期投与による処方料、処方箋料の減算もあって、このような質問を受けることがあるかもしれません。 非ベンゾジアゼピン系(非BZD系)の薬剤といえば、 ゾルピデム(先発品商品名:マイスリー) ゾピクロン(先発品商品名:アモバン) エスゾピクロン(先発品…続きを読む

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2019年3月11日(月)
モビコール作用機序・味・服薬指導の要点

2018年11月に薬価収載された慢性便秘症治療薬のモビコール配合内用剤。 主成分であるマクロゴールはポリエチレングリコール製剤であることから、通称PEG(ペグ)製剤とよばれています。 2歳の小児から投与可能です。 モビコールは水などの飲料に溶かして服用する薬であることから、薬局でも服薬指導の際に伝えなければいけないことが多くあります。 薬剤師が使い方を知っておかないと効果に差がでてしまうこ…続きを読む

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2019年3月7日(木)
抗がん薬の催吐リスク分類と制吐薬適正使用ガイドライン

抗がん薬の副作用と聞いて、 「悪心・嘔吐」を思い浮かべる薬剤師も多いと思います。 一度ひどい嘔気・嘔吐を経験してしまうと、化学療法を行うことに不安を覚え治療にも悪影響がでてしまうことから、制吐薬を用いた悪心・嘔吐のコントロールが極めて重要です。 では、抗がん薬の投与の際に、制吐薬をどのようなスケジュールで投与すればよいのでしょうか。 制吐薬適正使用ガイドライン2015では、各抗がん薬は4つ…続きを読む

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