前回に引き続き (前編はこちら→→https://pharmacista.jp/contents/skillup/management_info/35/) 好流さんにどんどんアツい質問をしていきます。後編では〈MR→開局薬剤師〉のキャリアについて聞いていきたいと思います. 伊川 「好流さんはMR時代の話をうかがっていると、成績も優秀なMRさんだったと思うのですが、その頃から薬剤師への転職は考…続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 薬剤師のためのマネジメント講座 > 「30代で薬局経営者」の薬局体験記
夏になると、ヘルパンギーナ、プール熱や手足口病の増加で、小児の発熱患者さんを多く見られると思います。 日頃から小児科などを対応される薬剤師さんには「坐薬の切り方」は基本的な内容かもしれませんが、 以前は勤務先が小児科とは無縁の薬局だった自分の経験から、困った実体験を元に、再復習になればと思います。 患者さま アンヒバ坐剤100mgを先生から3/4個で使うように言われたんですけど、どうやって…続きを読む
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同じRAA(レニンアンジオテンシンアルドステロン)系に作用するARBとACE阻害剤(以降ACE-I)の違いについて少し考えてみます。 『ARB=咳が起きにくいACE-I』この表現はいかがでしょう?? もちろん一理ありますが、本当にそうでしょうか?? 作用機序を確認してみます。 薬理学上の違い ・アンジオテンシン変換酵素はキニナーゼ。なのでACE-iでこの酵素を阻害するとブラジキニンが…続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 循環器科
日常臨床で多く使われているARBは比較的、安全性の高い薬剤として先生方に理解されていると思われます。 日々、継続して服用していく降圧剤としては、忍容性の高さは非常に重要なことでしょう。 薬剤師にとってもその認容性の高さから、副作用のチェックがおろそかになってしまう事もあるかもしれません。この機会にもう一度チェックしてみましょう。 ●妊婦や授乳婦への投与は禁忌 ●重症肝障害患者には慎重投与(…続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 循環器科
ファーマシスタ関西、インタビュアーの伊川です。 今回、前編・後編の2部構成で好流さんに色々と質問攻めしてみたいと思います。 伊川 「ご出身は?」 好流 『大阪で生まれ、生まれてから今までずっっっと関西 そしてこれからもずっっっっと関西!! I♡KANSAI です』 伊川 「ほんと関西が大好きな方なんですねっ!!趣味はなんですか?」 好流 『ゴルフ、筋トレ、読書です。 ゴルフはグロス100あたり…続きを読む
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最近、メディアで話題があがっているこの薬。服用している患者さんはもちろん、そうでない方でも不安に思っていることがあるのではないでしょうか? 薬剤師としてどのような対応していますか? 患者さんの不安を少しでも取り払ってあげるのも、薬のプロの薬剤師の指名ではないでしょうか?? その前に、理論武装としてARBについて少しまとめてみたいと思います。図1 現在国内で発売中のARB 現在、発売になって…続きを読む
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患者Aさん 【処方内容】 パリエット10mg 1錠分1 夕食後服用 【患者情報】 56才女性 併用薬なし 2か月前から胸焼け 呑酸感訴えあり 前回 ガスター錠20mg 2錠 朝夕食後服用 「患者Aさん」 以前服用していた薬よりいい薬を出すと言われた。なんかこの薬強いみたいね。 同じ胃酸を抑える薬と聞いたけど、なんで強いの? 日々の患者さんとの服薬指導や会話の中で、患者さんか…続きを読む
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初めまして。 今回、ファーマシスタ関西の1コーナーを担当させて頂くことになりました 現役薬剤師の『好流 伸(すきる のばす)』と申します (怪しい広告の自己紹介みたいですが・・・・内容は本気ですよ!!!) さて、このコーナーは表題の通り、私の経験した、 「MR×薬剤師×経営者」 という異なる3つの視点から、経営・マネジメントについて情報発信していく予定です。 表題からこのページをクリック頂いた先生…続きを読む
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