薬剤師力を磨く

2016年12月27日(火)
抗菌の視点から歯磨剤を提案する

こんにちは。 健康食品の話題を担当しているエビデンスエージェントの工藤知也です。 歯科で聞こえるキィーンという独特のサウンド。 あまり思い出したくありませんが、会話の中に時々登場しますね。 それだけ私達の日常で歯の衛生が身近な証拠でしょう。 そこで今回は歯磨剤に注目します。 歯磨剤?食品では無いのでは?と疑問に思いますね。 歯磨剤は医薬部外品で医薬品と化粧品の間に位…続きを読む

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2016年12月27日(火)
ベタニスの作用機序・抗コリン薬との違い・服用指導のポイント

過活動膀胱に処方されるアドレナリンβ3受容体作動薬がベタニス(一般名:ミラベグロン)です。 過活動膀胱の治療薬は抗コリン薬が第一選択薬となっていますが、抗コリン薬は「口渇」や「便秘」などの副作用が問題となるケースもあります。 薬局でも「口が渇く・・・」といった相談を受ける機会もあるのではないでしょうか。 従来の抗コリン薬とは異なる作用機序で効果を発揮するベタニスについ…続きを読む

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2016年12月21日(水)
「過活動膀胱治療」抗コリン薬一覧・作用機序・服薬指導のポイント

「尿が我慢できない・・・」 「トイレに行くまでに尿を漏らしてしまう・・・」 「夜中のトイレの回数が増えた・・・」 薬局でこのような相談を受けることはないでしょうか? また最近では製薬メーカーが「過活動膀胱」のCMを流していることから、患者さんからも過活動膀胱について相談を受ける機会があるかと思います。 過活動膀胱の第一選択薬である抗コリン薬について特徴や服薬指…続きを読む

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2016年12月14日(水)
「抗リウマチ薬」生物学的製剤・bDMARDs一覧・作用機序

リウマトレックス(一般名:メトトレキサート)などの抗リウマチ薬で関節の腫れや痛みなどの症状が改善しない場合に、生物学的製剤が使用されることがあります。 抗リウマチ薬の生物学的製剤はbDMARDs(Biological DMARDs)とも呼ばれます。 bDMARDsは作用機序で分けると大きく下記の3つに分類されます。 ①TNFα阻害薬 ②抗IL-6受容体抗体 ③CTL…続きを読む

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2016年12月5日(月)
PCSK9阻害薬の作用機序・スタチン併用の理由(レパーサ・プラルエント)

脂質異常症治療薬の新しい作用機序の注射薬がPCSK9阻害薬です。 PCSK9阻害薬の効能・効果は「家族性高コレステロール血症、高コレステロール血症」となっており、「心血管イベントの発現リスクが高く、HMG-CoA還元酵素阻害剤で効果不十分な場合に限る」という縛りがあります。 またスタチン製剤と併用しなければ処方ができません。 PCSK9阻害薬について作用機序やスタチン…続きを読む

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2016年12月1日(木)
ハイリスク薬で特定薬剤管理指導加算が算定できない事例

みなさんの薬局ではどのような流れで特定薬剤管理指導加算を算定していますか? 本来は服薬指導が終わった後に、加算の有無を判断しお会計をすることになっていますが、現状は理想通りにいかないケースもあるのではないでしょうか。 「ハイリスク薬がある場合は全て加算を取っている」 「算定方法は事務さんに任せっきり・・」 そんな薬剤師が注意をしなければいけないのは、ハイリスク薬に…続きを読む

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2016年11月23日(水)
ロトリガ・エパデールの作用機序・比較・違い・服薬指導のポイント

EPAの入った高脂血症治療薬にエパデールとロトリガがあります。 薬局では 「TGが下がらない場合にエパデールからロトリガへの切り替え」 「値段が高いからロトリガからエパデールのジェネリックに切り替え」 といったケースに遭遇することもあるかと思います。 エパデールとロトリガの作用機序、違い、服薬指導での要点についてまとめました。   イコサペント酸エチ…続きを読む

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2016年11月21日(月)
フィブラート系薬剤一覧・比較・作用機序

中性脂肪がなかなか下がらない、HDLコレステロールが低い場合に処方されるのがフィブラート系の薬剤です。 フィブラート製剤について、 「作用機序」 「代表的な薬剤の比較」 「スタチン併用時の注意点」 について薬局での業務に必要な情報に絞ってまとめました。 日々の薬剤師業務のお役に立てると幸いです。   フィブラート系薬剤一覧 日本で上市されている…続きを読む

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2016年11月16日(水)
スタチン系薬剤一覧・作用機序・比較・服薬指導のポイント

肝臓でのコレステロールの合成を抑えるスタチン系薬剤は6成分が上市されています。 LDLコレステロールが高い場合、スタチン製剤が第一選択薬となるため、薬局でも取り扱う機会が多いのではないでしょうか。 スタチン製剤が処方される患者さんへの服薬指導に役立てるために、 「強さの違い」 「作用機序」 「スタチンと併用に注意するもの」 「服薬指導・薬歴記載の要点」 …続きを読む

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2016年11月7日(月)
薬剤師の転職に最適な時期はボーナス後?

こんにちは。 薬剤師専門サイト「ファーマシスタ」の伊川です。 「ボーナス直後は求人が多くなります。今があなたにベストの時期!」 「繁忙期の冬場は年収交渉も有利に!ボーナス貰って転職を考えませんか?」 6年くらい前に登録した転職支援会社から、今でもこのようなメールが送られてきます。 転職支援会社に登録された方なら僕と同じようなメールを受け取った経験はあるのでは…続きを読む

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