「一人の薬剤師の疑問はみんなの疑問かもしれない」
薬剤に関する疑問、患者さんに聞かれて疑問に思った事、それは皆さんが抱える疑問かもしれません。
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こんにちは、メディカルライターの今井雄基です。 以前総合病院の門前にある薬局にいたこともあり、小児科の処方に触れることが多かったのですが、現在は月に1回来ればいいくらい。 粉薬を延々と測って分包していたあの頃が懐かしい。 ということで、今回はお母さん・お父さんの目線に立った小児の服薬指導について服薬の時間に限ってお伝えしようと思います。 「小児」粉薬の服用タイミング・服薬指導 まずは粉…続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 小児の薬・病気
こんにちは。 メディカルライターのリナです。 高血圧の患者さんへの服薬指導で、ほぼ必ずと言っていいほど確認する「血圧の値」 ただ「聞いて」「記録に残す」だけになってはいないでしょうか。 診察室での血圧はほぼ正確な値で計測されていると思いますが、実際、家庭で測る血圧の計測方法や計測時間の確認も必要です。 患者さんに聞いてみると、人によって朝食後に測っている、昼に測っ…続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 循環器科
パーキンソン病は下記の4つの症状を特徴とします。 振戦 筋固縮 無動 姿勢反射障害 パーキンソン病は黒質メラニン含有神経細胞の変性が原因で線条体のドパミンが減ることから、ドパミンの前駆物質であるレボドパ製剤か、ドパミン伝達系を刺激するドパミン受容体刺激薬が治療の中心となります。 パーキンソン病治療薬の分類 レボドパ製剤 ドパミンアゴニスト MAO-B阻害薬 脳…続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > パーキンソン病治療薬
こんにちは、メディカルライターの今井雄基です。 子育ての最中ですが、子育てと勉強会への参加の両立は難しいですね。 今回はワーファリンからDOAC(Direct Oral AntiCoagulant)への切り替えと、その逆のDOACからワーファリンへの切り替えの方法についてまとめました。 皆さんご存知の通り、ワーファリンは患者さんの服薬状況や食事内容、併用薬、肝機能によって血中濃度が変化しや…続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 抗血栓薬
こんにちは、メディカルライターの今井雄基です。 趣味はボルダリングで、2年ほどやっています。現在ジムでのグレードは2級~3級です。 最高グレードは外もジムも1級です。 さて今回は薬局薬剤師による退院時共同指導についてお伝えします。 退院時共同指導の算定要件や点数についてはこちらにまとめられています。 退院時共同指導について〜「薬局長は必見」調剤報酬情報〜…続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 在宅医療
パーキンソン病は下記の4つの症状を特徴とします。 振戦 筋固縮 無動 姿勢反射障害 パーキンソン病は黒質メラニン含有神経細胞の変性が原因で線条体のドパミンが減ることから、ドパミンの前駆物質であるレボドパ製剤か、ドパミン伝達系を刺激するドパミン受容体刺激薬が治療の中心となります。 パーキンソン病治療薬の分類 レボドパ製剤 ドパミンアゴニスト MAO-B阻害薬…続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > パーキンソン病治療薬
2017年7月現在、ドネペジル錠は26社のメーカーの後発医薬品が薬価収載されています。 後発医薬品を選ぶ際に価格以外でどのような視点を重視すればよいのでしょうか? ドネペジル塩酸塩OD錠は適応がアルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制※であり、服用する患者は認知症を患っている場合がほとんどだと思われます。 服用するであろう患者背景を踏まえ、下記の代表的なジェ…続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > ジェネリック医薬品
こんにちは。 メディカルライターの今井雄基です。 薬局薬剤師9年目、管理薬剤師として在宅メインの薬局で働いています。 現在日本の人口の4人に1人が65歳以上となり、団塊の世代が75歳以上になる2025年に向けて医療、介護の需要がますます増えていきます。 薬剤師にとっても地域包括ケアシステムを担う一角として、患者宅での医療、いわゆる在宅医療は欠かすことのできない業務…続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 在宅医療
むずむず脚症候群は「そわそわした」という意味のRestlessからレストレスレッグス症候群(Restless Legs Syndrome:RLS)と名付けられています。 RSLでは下記の4つの特徴的な自覚症状があります。 脚に不快な感覚が起こり動かしたくなる 安静にすると症状が強くなる 脚を動かすと症状が軽くなる 夕方〜夜にかけて症状が強くなる RLSは原因が明らかでない特発性…続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > パーキンソン病治療薬
こんにちは。 メディカルライターのリナです。 ここ数年、夜尿症のお子さんの処方を見かけるケースが多くなりました。 しっかりとしたデータはないようですが、「スマートフォンやゲームによる影響」が指摘され始めているようです。 その数は意外と多く、5〜6歳で約15%、小学校低学年で約8%、小学校高学年で5%とされおり、小学校高学年であれば、クラスに2〜4人はいる計算になります。…続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 泌尿器・生殖器用薬
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