むずむず脚症候群は「そわそわした」という意味のRestlessからレストレスレッグス症候群(Restless Legs Syndrome:RLS)と名付けられています。 RSLでは下記の4つの特徴的な自覚症状があります。 脚に不快な感覚が起こり動かしたくなる 安静にすると症状が強くなる 脚を動かすと症状が軽くなる 夕方〜夜にかけて症状が強くなる RLSは原因が明らかでない特発性…続きを読む
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2017年8月6日、薬剤師専門サイト「ファーマシスタ」はおかげさまで4周年を迎えました。 2013年8月6日、 「高いコストがかかる薬剤師の採用を変えたい」 「より良くしたい!」 そのような思いで、掲載無料の薬剤師求人広告サイトを関西特化でリリースし2014年11月に全国版にエリアを拡大しました。 インターネットを通じて薬学業界の発展と 地域医療の…続きを読む
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関節リウマチに処方されるDMARDは大きく下記の3つに分類されます。 従来型抗リウマチ薬 (csDMARD) 分子標的型抗リウマチ薬 (tsDMARD) 生物学的製剤 (bDMARD) それぞれに該当する主な薬剤は下記のとおりです。 分類 主な薬剤名 一般名 従来型 csDMARD 免疫抑制薬 リウマトレックス メトトレキサート ブレディニン…続きを読む
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抗ヘルペスウイルス薬はヘルペスウイルスのDNAの複製を防止することで、 ヘルペスウイルスの増殖を抑えます。 従来のDNAポリメラーゼ阻害薬に加え、新しい作用機序であるヘリカーゼ・プライマーゼ阻害薬のアメナリーフ(一般名:アメナメビル)が2017年7月に承認されました。 抗ヘルペスウイルス薬と作用機序や特徴についてまとめました。 抗ヘルペスウイルス薬一覧(内服) 一般名 略号 商品名…続きを読む
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静菌性のテトラサイクリン系抗菌薬は抗菌スペクトルは広いですが、問題となるのが耐性菌です。 特に耐性の少ないドキシサイクリン(商品名:ビブラマイシン)やミノサイクリン(商品名:ミノマイシン)は日本皮膚科学会にてざ瘡(ニキビ)への推奨度が高いことからも、皮膚科領域で処方される頻度の高い薬剤です。 テトラサイクリン系の抗菌薬と作用機序、特徴、服薬指導でのポイントをまとめました。 テトラサイクリン系…続きを読む
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注意欠陥/多動性障害(AD/HD)はAttention-Deficit/Hyperactivity Disorderの略で、7歳未満に発症する発達障害の一つです。 不注意、多動性、衝動性の3つが主症状となります。 主症状 具体的症状 不注意 忘れ物をする 約束を忘れる すぐに気が散る 多動性 じっとできない 静かにできない 落ち着きがない 衝動性 質問が終わる前に…続きを読む
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白癬やカンジダ症に処方される抗真菌薬の外用薬はいくつか系統がありますが、 共通した作用機序は真菌細胞膜の構成成分である「エルゴステロール生合成の阻害」です。 大まかに作用機序は同じですが、抗真菌薬の系統によってエルゴステロールの生合成阻害に対するアプローチに違いがあります。 エルゴステロールの合成経路と、抗真菌薬がエルゴステロール合成経路のどこを阻害するのか? 抗真菌薬…続きを読む
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伊川 こんにちは。 ファーマシスタ編集長の伊川勇樹です。 今回のインタビューは私が沖縄で公私共にお世話になる方。 沖縄生まれ・沖縄育ち、大学で東京に出たのちに沖縄に帰ってきた新川祥平先生に沖縄で働く魅力を聞いてみたいと思います。 新川先生、宜しくお願いします。 新川 新川先生(笑) なんか不自然ですね・・・。 伊川 確かに(笑) …続きを読む
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利尿薬は下記のように分類されます。 サイアザイド利尿薬 サイアザイド類似利尿薬 ループ利尿薬 カリウム保持性利尿薬 バソプレシン拮抗薬 炭酸脱水酵素阻害薬 薬局で主に扱う利尿剤について作用機序や特徴についてまとめました。 利尿剤一覧(サイアザイド・ループ・カリウム保持性・バソプレシン拮抗) 利尿薬の作用機序はざっくりいえば全て同じで、腎臓の尿細管でNaや水分の再吸収を…続きを読む
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2型糖尿病治療薬で尿中から糖を排泄させるSGLT2阻害薬。 SGLT2阻害薬であるルセオグリフロジン(商品名:ルセフィ)について作用機序や特徴、服薬指導時の要点をまとめました。 ルセオグリフロジン(ルセフィ)の作用機序・作用部位 SGLT2とは? 血中のグルコースは血液循環し腎臓の糸球体でろ過された後、腎臓の近位尿細管で再吸収されます。 その再吸収の役割を担っているのがSGLT2です。 …続きを読む
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