薬剤師スキルアップ情報

2013年10月2日(水)
ワーファリンとNOAC・DOAC(新規経口抗凝固薬)について【後編】

心房細動における脳梗塞予防には長年、ワーファリンが使われています。 十分、理解されていると思いますが、今一度復習と、最近、処方を見ることが多くなってきているNOAC(読み方:ノアック)について報告のある内容についてまとめてみたいと思います。 前編では作用機序についてみていきました。 後編では、現場で役立つツールとして各薬剤の特徴、比較表をご紹介したいと思います。 NOACは「直接経口…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 循環器科

2013年9月27日(金)
ワーファリンとNOAC・DOAC(新規経口抗凝固薬)について【前編】

心房細動における脳梗塞予防には長年、ワーファリンが使われています。 十分、理解されていると思いますが、今一度復習と、最近、処方を見ることが多くなってきているNOAC(読み方:ノアック)について報告のある内容についてまとめてみたいと思います。 NOACは「直接経口抗凝固薬(direct oral anticoagulant)=DOAC(読み方:どあっく)」とも呼ばれます。 …続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 循環器科

2013年9月24日(火)
キシロカインゼリーの調剤料は算定できるのか?

Q:キシロカインゼリーの調剤料が返戻でカットされましたがどうしてでしょうか? A:キシロカインゼリーの効能・効果は「表面麻酔」です。用途は局所麻酔であり処置薬のため、薬剤料のみの算定となります。 …続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「薬局長必見」薬事法規・調剤報酬情報 > 「薬局長は必見」調剤報酬情報 > 調剤報酬Q&A

2013年9月20日(金)
増え続ける心房細動患者に薬剤師が出来ることは?・・・(基本編)

心房細動は高齢者の不整脈とも言われており、高齢化が進む日本にとってどんどん増えていく疾患です。 心房細動は、高血圧、糖尿病、脂質異常症のようなcommon disease の一つとして考えられています。 私達、薬剤師もこれから多くの心房細動の患者さまと出会っていくでしょう。 薬物治療が非常に重要になる疾患なので、薬剤師の役割は大きなところです。 一緒に確認していきましょう。 【心房細動の…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 循環器科

2013年9月13日(金)
【アボルブ】経皮吸収に注意!!お孫様が帰って嬉しそうな男性編

患者 山下さま(仮名) 68歳男性  【処方】 アボルブカプセル0.5mg 1cap 1日1回 朝食後 (3ヶ月継続処方) 併用薬 なし薬剤師 :山下さん、お待たせいたしました。山下さん:おぉ、にいちゃんひさしぶりやな!!ニヤリ薬剤師 :山下さん、なんだか嬉しそうですね!!何かいいことありましたか?山下さん:ようわかったなぁ、にいちゃん!!ニヤリ *****実は昨日から娘家族が東京から帰っててな、…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 泌尿器・生殖器用薬

2013年9月11日(水)
薬剤師も営業スキルは必要??? 「MR×薬剤師×経営者」のコラム

「MR×薬剤師×経営者」現役薬剤師の『好流 伸(すきる のばす)』です 前回までは私の簡単な自己紹介をさせて頂きました。 記念すべき1回目のコラムですので、まずはジャブ程度に・・・・・・ というのは、自分の性格に合わないのでいきなり全力疾走で突っ走っていかせてもらいます(^O^)/ このコラムは、個人的な気持ちも入っていますので、賛否両論、肩の力を抜いてこのコラムを楽しんで頂ければと思いま…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 薬剤師のためのマネジメント講座 > 「30代で薬局経営者」の薬局体験記

2013年9月7日(土)
【AGA】薄毛にアボルブ(デュタステリド)が効果あるって本当??

患者Aさん ラミシール錠125mg 1錠 夕食後 30日分 併用薬 アボルブカプセル0.5mg 薬剤師:こんにちは。薬剤師のファーマシス太です。 こちらのラミシール錠は初めて服用されますか? 患者Aさん:はい。爪水虫で・・・。 別の皮膚科でアボルブカプセルってのを処方してもらって飲んでるけど、一緒に飲んで大丈夫?? 「アボルブ=前立腺治療薬 」   そう思い込んでいる薬剤師さ…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 皮膚科

2013年9月4日(水)
【新薬】2013年8月27日 薬価収載一覧(内服・外用)

① イーケプラドライシロップ50% 【メーカー】 大塚製薬 【成分】 レベチラセタム 【効能または効果】 他の抗てんかん薬で十分な効果が認められないてんかん患者の部分発作(二次性全般化発作を含む)に対する抗てんかん薬との併用療法 【用法・用量】 成人: 通常、成人にはレベチラセタムとして1 日1000mg(ドライシロップとして2g)を1 日2 回に分けて用時溶解して経口投与する。な…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「時代遅れにならないための」新薬情報 > 薬価収載情報

2013年9月1日(日)
ピロリ菌3次除菌は可能?(1次・2次除菌失敗例に)【ランサップ ランピオン】

最近の医療情報のTVや雑誌でヘリコバクター・ピロリの話題をよく見かけませんか?? これまでは、健康保険によるピロリ菌の除菌対象は胃潰瘍や十二指腸潰瘍などに限られていましたが、適用が拡大され、ピロリ菌感染による慢性胃炎にも保険が適用されることになったという話題です。 1次除菌率はマクロライド耐性菌の増加により60~70%と減少傾向ですが、2次除菌で90~98%の方が成功すると言われています。 こんな…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 消化器科

2013年8月31日(土)
【座薬が便と一緒に出てしまったお子様】薬剤師の皆さんはどう対応しますか??

座薬を入れた後、ウンチが出てしまった場合はどう対応するのか? 患者Data 男児 3か月 Bw5kg 【処方内容】 アンヒバ坐剤100mg   発熱時 1回3/4個 座薬の正しい切り方はこちら「座薬の切り方」 対応した薬剤師Aは、お母様に正しい座薬の切り方も説明し、座薬を入れるタイミング※もしっかり説明。 待たせてイライラしたお母様も、薬剤師Aの丁寧な説明によって、少し表情が穏やかになって…続きを読む

記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 小児科

  • 採用祝い金を申請する
  • 薬剤師採用担当者様への求人掲載案内
  • 薬剤師専門サイトのファーマシスタ運営会社 代表メッセージ
  • ハイクラス薬剤師求人紹介サービス
  • 薬剤師キャリア支援に申し込む
  • MRの方は必読のMRファーマシスト
  • 不動在庫売却・流動在庫取引・ジェネリック医薬品販売/配送・薬局サーチ登録の「Medicine price system」


お客様により安全にご利用いただけるように、求人応募の入力画面など個人情報を入力する画面では、SSLでの暗号化通信で秘匿性を高めています。

ページトップに戻る