元MR現在は薬局経営者!石田社長(薬剤師)が語る、経営フィロソフィー(後編) 輝く薬剤師の第二弾目は前回に引き続き、大阪と東京に調剤薬局「サン薬局」を7店舗展開(2013年8月現在)する熱き薬剤師社長、石田敬宏様をご紹介致します。前編よりさらに情熱のこもったページとなっておりますので最後までお楽しみ下さい。 (インタビュアー 伊川) ――石田社長は良い仲間やスタッフに囲まれて、活き活…続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師キャリアアップ情報 > 【可能性は無限大】輝く薬剤師特集 > 調剤薬局経営者
患者Aさん ラミシール錠125mg 1錠 夕食後 30日分 併用薬 アボルブカプセル0.5mg 薬剤師:こんにちは。薬剤師のファーマシス太です。 こちらのラミシール錠は初めて服用されますか? 患者Aさん:はい。爪水虫で・・・。 別の皮膚科でアボルブカプセルってのを処方してもらって飲んでるけど、一緒に飲んで大丈夫?? 「アボルブ=前立腺治療薬 」 そう思い込んでいる薬剤師さ…続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 皮膚科用剤
最近の医療情報のTVや雑誌でヘリコバクター・ピロリの話題をよく見かけませんか?? これまでは、健康保険によるピロリ菌の除菌対象は胃潰瘍や十二指腸潰瘍などに限られていましたが、適用が拡大され、ピロリ菌感染による慢性胃炎にも保険が適用されることになったという話題です。 1次除菌率はマクロライド耐性菌の増加により60~70%と減少傾向ですが、2次除菌で90~98%の方が成功すると言われています。 こんな…続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 消化器科
座薬を入れた後、ウンチが出てしまった場合はどう対応するのか? 患者Data 男児 3か月 Bw5kg 【処方内容】 アンヒバ坐剤100mg 発熱時 1回3/4個 座薬の正しい切り方はこちら「座薬の切り方」 対応した薬剤師Aは、お母様に正しい座薬の切り方も説明し、座薬を入れるタイミング※もしっかり説明。 待たせてイライラしたお母様も、薬剤師Aの丁寧な説明によって、少し表情が穏やかになって…続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 小児の薬・病気
前回に引き続き (前編はこちら→→https://pharmacista.jp/contents/skillup/management_info/35/) 好流さんにどんどんアツい質問をしていきます。後編では〈MR→開局薬剤師〉のキャリアについて聞いていきたいと思います. 伊川 「好流さんはMR時代の話をうかがっていると、成績も優秀なMRさんだったと思うのですが、その頃から薬剤師への転職は考…続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 薬剤師のためのマネジメント講座 > 「30代で薬局経営者」の薬局体験記
元MR現在は薬局経営者!石田社長(薬剤師)が語る、経営フィロソフィ(前編) 輝く薬剤師の第一弾目は、大阪と東京に調剤薬局「サン薬局」を7店舗展開(2013年8月現在)する 熱き薬剤師社長、石田敬宏様をご紹介したいと思います。 魂のこもったメッセージが満載の為、前編・後編に分けて配信致します。(インタビュアー 伊川) ――石田社長は薬局経営をされるまでどのようなお仕事をされていたのですか? …続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師キャリアアップ情報 > 【可能性は無限大】輝く薬剤師特集 > 調剤薬局経営者
夏になると、ヘルパンギーナ、プール熱や手足口病の増加で、小児の発熱患者さんを多く見られると思います。 日頃から小児科などを対応される薬剤師さんには「坐薬の切り方」は基本的な内容かもしれませんが、 以前は勤務先が小児科とは無縁の薬局だった自分の経験から、困った実体験を元に、再復習になればと思います。 患者さま アンヒバ坐剤100mgを先生から3/4個で使うように言われたんですけど、どうやって…続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 小児の薬・病気
同じRAA(レニンアンジオテンシンアルドステロン)系に作用するARBとACE阻害剤(以降ACE-I)の違いについて少し考えてみます。 『ARB=咳が起きにくいACE-I』この表現はいかがでしょう?? もちろん一理ありますが、本当にそうでしょうか?? 作用機序を確認してみます。 薬理学上の違い ・アンジオテンシン変換酵素はキニナーゼ。なのでACE-iでこの酵素を阻害するとブラジキニンが…続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 循環器科
大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、和歌山の関西に特化した薬剤師専門サイト運営のシナジーファルマ株式会社、 代表の伊川勇樹です。 私が薬剤師の採用活動に従事していた頃、薬剤師の採用が上手い企業とそうでない企業がありました。 そして、薬剤師が集まる企業と、そうでない企業を徹底的に分析してきました。 あの企業は大きいから。 ネームバリューがあるから。 採用にお金をかけているから。 「採用も出来…続きを読む
記事カテゴリ:ファーマシスタ 薬剤師ブログ > 薬剤師採用担当者様へ
日常臨床で多く使われているARBは比較的、安全性の高い薬剤として先生方に理解されていると思われます。 日々、継続して服用していく降圧剤としては、忍容性の高さは非常に重要なことでしょう。 薬剤師にとってもその認容性の高さから、副作用のチェックがおろそかになってしまう事もあるかもしれません。この機会にもう一度チェックしてみましょう。 ●妊婦や授乳婦への投与は禁忌 ●重症肝障害患者には慎重投与(…続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 循環器科
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