2013年11月19日(火)
「薬剤師採用担当者様へ」採用担当者達で創る薬剤師求人広告サイト

「現役薬剤師発」薬剤師専門サイト『ファーマシスタ』運営会社代表の伊川勇樹(いかわゆうき)です。 薬剤師専門サイト「ファーマシスタ」は薬剤師業界の活性化の為に、関西の現役薬剤師で運営しています。 「薬局の魅力がオープンにされた求人サイトを創りたい」 きっかけは私が転職活動をしていた時でした。 インターネットで検索をかけても転職サイトの情報はほとんどが「非公開」になっており、公開情報であっても…続きを読む

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2013年11月18日(月)
パキシル錠からパキシルCR錠への切り替え時に気を付けることは?

パキシル錠は、SSRIの中でも比較的古くから使われている薬で、デプロメール、ルボックスの後に発売されています。ジェネリックが販売されているのもご存じかと思います 2012 年 6月に発売されましたパキシルCR錠は、先生方もご存じのように薬が胃で完全に溶けず、腸まで到達した頃に成分であるパロキセチンが溶け出すという仕組みを持った錠剤です。 パキシルCR錠のメリット 通常の錠剤であるパキシルを服…続きを読む

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2013年11月14日(木)
【相互作用に注意】セントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ)含有食品って何?って聞かれませんか?

 「セントジョーンズワート含有食品は避けて下さい」 「セイヨウオトギリソウと飲み合わせが悪い理由は?」 薬情などでよく記載される文面なので、セントジョーンズワート(SJW)を含む食品について薬局で患者さんから質問を受けることがあるかと思います。 セントジョーンズワート含有食品や、問題となる薬との相互作用についてまとめてみました。 セイヨウオトギリソウ(セントジョーンズワート)を含む食品 …続きを読む

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2013年11月13日(水)
薬局での認知症患者さまへの「接遇」を考えてみましょう!

軽度の認知症患者さまであれば本人が、または中高度でも家族の連れ添いのもとで薬局に来られるケースも多くあると思います。 薬局内にて薬剤師だけでなく調剤事務員を含め、認知症患者さまへの『接遇』を考えてみましょう。①処方せん受付においてのポイント 認知症の疾患特徴を全員理解する受付時の認知症患者さんの特徴 ・処方せん、保険証の提示を頻回に忘れる ・同じことを何度も言ったり、聞いたりする ・髪や服装…続きを読む

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2013年11月11日(月)
『せん妄』と『認知症』の臨床的特徴について

『せん妄』とは身体疾患が原因となって意識がぼんやりとした状態となり、錯覚や幻覚、妄想、興奮などが加わった状態がせん妄の特徴的な症状です。せん妄は、認知症と似ているので間違われることもありますが、それぞれ本質的には異なります。 せん妄と認知症の最も大きな違いは発症様式で、せん妄は急性、認知症特にアルツハイマー型では潜行性に発症し緩徐に進行します。 また、せん妄は夜間に増悪することが多く、夜間せん…続きを読む

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2013年11月8日(金)
インフルエンザの予防接種はいつまで効果持続する?タイミングは?

「インフルエンザの予防接種の効果はいつからでてくるの?」 「予防接種の効果はいつまであるの?」 インフルエンザのシーズンになると薬局でもこのような質問を受けることがあるのではないでしょうか? インフルエンザの予防接種について、効果を発揮する期間、 また接種するタイミングについて考えてみたいと思います。 厚生労働省では10月~12月ころインフルエンザの予防接種を推奨 厚生労働省のガイドラ…続きを読む

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2013年11月7日(木)
薬局を譲り受けた場合、後発品体制加算はどうなるの?

Q:薬局を譲り受けたのですが、後発品体制加算は新規扱いとなるのでしょうか?以前のオーナーは後発品体制加算2を算定していました。A:譲渡の場合、譲渡前の状態をそのまま引き継ぐと見なされますので、引き続き「後発品体制加算2」の算定が可能です。ただし、譲り受けた後に厚生局へ届出書の提出が必要になります。…続きを読む

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2013年11月6日(水)
『加齢』による『もの忘れ』?? 『認知症』による『もの忘れ』??

日常においてもよく、「最近もの忘れが多くなった」「認知症かしら?」と一般の方からもそのような会話が聞かれるようになってきました。 先生は、加齢による「もの忘れ」と認知症による「もの忘れ」の違いを説明できますでしょうか? 一度確認してみましょう。 加齢によるもの忘れは半年~1年では進行することはありませんが、認知症は進行性の変化がみられます。 もの忘れの内容としては、例として結婚式に出席をし…続きを読む

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2013年10月28日(月)
グレープフルーツとCa拮抗薬との薬物相互作用【CYP3A4】

「グレープフルーツは避けて下さい」 薬情によく記載されている文章のため、現場で働く薬剤師の方であれば、患者さまから「グレープフルーツの影響」について質問を受けた事はあると思います。 特にCa拮抗薬ではノルバスクやアムロジンなどのアムロジピン製剤はグレープフルーツの影響が低いことから説明を省略し、薬情を見た患者さんが不安になって相談を受けるといった事もあるのではないでしょうか。 では各…続きを読む

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2013年10月25日(金)
認知症の前段階、MCI(Mild Congnitive Impairment)とは?

高齢化の進展とともに認知症の患者数も増加しています。 65歳以上の高齢者では7人に1人程度と言われています。その中で認知症の全段階と考えられるMCIの人も加えると4人に1人の割合となりますが、MCIの方がすべて認知症になるわけではありません。 しかし、MCIの人のうち年間で10~15%が認知症に移行すると言われています。 では、MCIとはどういう症状なのでしょうか? MCI(Mild Co…続きを読む

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