「MR×薬剤師×経営者」現役薬剤師の『好流 伸(すきる のばす)』です このコラムを購読頂いてる先生方、明けましておめでとうございます。 2014年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、この季節はインフルエンザ、急性腸炎等の患者さんが増えてきて、忙しい仕事の時間をお過ごしではないでしょうか?? それと同時に、年末は薬局へのMRさんの訪問も多くありませんでしたか?? 今回は、角度を変え…続きを読む
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「イナビルはインフルエンザの予防投与できるの??」 インフルエンザの流行シーズンになり、近隣の医療機関から問い合わせがあるかもしれません。 イナビルは発売当初は予防投与の適応はありませんでしたが、2013年12月20日に予防投与の適応を取得しました。 予防投与の用法・用量 成人及び10歳以上の小児:ラニナミビルオクタン酸エステルとして20 mgを1日1回、2日間吸入投与 ちなみに予防投与…続きを読む
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Q:タミフル、イナビル、リレンザのインフルエンザ予防投与は保険適用可能?? A:予防投与の場合は保険適用外です。 自費扱いになります。 …続きを読む
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こんにちは。 薬剤師専門サイト「ファーマシスタ」編集長の伊川勇樹です。「白色ワセリンとプロペトどう違うのでしょうか??」 僕が新人薬剤師の頃、ふと疑問に感じて先輩薬剤師に聞いたところ、「ガソリンで言う、レギュラーとハイオクの違いみたいなものや」 と言われたのがとても印象に残っています。白色ワセリンとプロペトの違いは純度 「白色ワセリンとプロペトの違い」は純度の違いであり、 白色ワセリン<…続きを読む
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こんにちは。 薬剤師専門サイト「ファーマシスタ」編集長の伊川です。 目薬を処方された患者さまからよくある質問 「目薬は何日分くらい使えるの?」 について解説していきたいと思います。 目薬は何日分あるの??1滴あたり30~50μl 目薬の1滴量は、差す角度にもよりますが、1滴あたりだいたい30~50μℓと言われています。 1滴50μℓとした場合、5mlの容器で100滴使える計算になりま…続きを読む
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【製品名】 ウルティブロ吸入用カプセル 【成分名】 グリコピロニウム50μg(グリコピロニウム臭化物として63μg 商品シーブリ) インダカテロール110μg(インダカテロールマレイン酸塩として143μg 商品オンブレス) 【効能】 慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎、肺気腫)の気道閉塞性障害に基づく諸症状の緩解(長時間作用性吸入抗コリン剤及び長時間作用性吸入β2刺激剤の併用が必要な場合)…続きを読む
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緑内障治療薬のキサラタン点眼液(成分名:ラタノプロスト)を処方される患者さんから、 患者さま 年末年始は旅行にいくのだけど、キサラタンは持って行っていいのかしら? という質問を受けることが多くあるかと思います。 旅行の際、わざわざ保冷バッグを持っていくのは大変ですよね?? キサラタンを旅行に持っていく際の対応について、考えてみたいと思います。 キサラタンの保存方法・温度(冷所) キサ…続きを読む
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メラビアンの法則とは、アメリカの心理学者、アルバート・メラビアンが1971年に提唱したもので、話し手が聞き手に対して与える影響力について、視覚・聴覚・言語の3つの手段に分け、それぞれの影響力の強さのバランスを示したものです。視覚・聴覚・言葉の影響(メラビアンの法則) 下記のグラフのように話し手が聞き手に与える影響力について視覚情報(Visual)が55パーセント、聴覚情報(Vocal)で38パー…続きを読む
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ホットフラッシュ これは体温調節の機能が弱くなるために生じるもので、急に汗が噴き出したり、顔がほてって赤くなったりします。軽いものを含めると50%以上出現。数か月過ぎると次第に軽減してくるようです。 ビタミンE製剤や抗うつ薬(パキシル)、抗てんかん薬(ガバペン)が効くという報告もあります。 (適応外使用になるので確認が必要です) また、パロキセチンはタモキシフェンと相互作用があるので併用は…続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 抗悪性腫瘍薬
ヒルドイドソフト軟膏のジェネリック、ビーソフテン油性クリームが12月13日に発売されました。 ヒルドイドソフト軟膏と何が違うの? ①薬価が約6割安くなる。(ヒルドイドソフト軟膏 26円/g ビーソフテン油性クリーム 10.8円/g) ②添加物が異なる。 ◆「サラシミツロウ」がヒルドイドソフト軟膏には入っているが、ビーソフテン油性クリームには入っていない。 ◆ヒルドイドソフト軟膏は「グリ…続きを読む
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