「来月から施設在宅がはじまることになった」 「個人宅への訪問をDrから依頼された」 在宅をはじめるきっかけはある日突然やってきます。 初めて在宅をはじめる方のために、在宅を行うにあたり必要な手続き関係についてまとめてみました。 薬局において在宅を始める時、医療保険の場合(介護保険がない患者さん)には、在宅訪問薬剤管理指導の届け出が必要になります。 介…続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「薬局長必見」薬事法規・調剤報酬情報 > 「薬局長は必見」薬事法規情報 > 届出関係
これまでイリボーといえば男性専用の過敏性腸症候群(IBS)治療薬といったイメージがあったのではないでしょうか。2015年5月に女性への投与の承認を取得し、男性の半量で投与が可能となりました。 イリボー(ラモセトロン)の作用機序 イリボー(ラモセトロン)の作用機序をおさらいしておきましょう。 過敏性腸症候群(IBS)は腸の粘膜から分泌される「セロトニン」が関与していると言われています。 スト…続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 消化器科
2015年5月1日にSGLT2阻害薬「スーグラ」が先駆けて長期投与解禁となりましたが、下記の3成分4商品について2015年6月1日より長期投与解禁となります。 ■アプルウェイ(トホグリフロジン水和物) SGLT2阻害薬【効能・効果】2型糖尿病【用法・用量】通常、成人にはトホグリフロジンとして20mgを1日1回朝食前又は朝食後に経口投与する。【特徴】CYP2C18、4A11、4F3Bにより代謝半減期…続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「時代遅れにならないための」新薬情報 > 長期投与解禁情報
週1回で服用タイプのDPP4阻害薬、トレラグリプチンコハク酸塩(商品名:ザファテック錠)が武田薬品より発売されました。 DPP4阻害薬とは? ジペプチジルペプチダーゼ(dipeptidyl peptidase)-4の略語のこと。 インスリンの分泌には、インクレチンというホルモンが大きく関与しています。インクレチンは食事を取った時などの刺激により腸管から分泌され,インスリン分泌を増強させるので…続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「現役薬剤師発」学術情報 > 内分泌/代謝
【薬品名】オルドレブ®点滴静注用150mg 【成分名】コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム 【薬価】8,261円/150mg1瓶 【効能・効果】<適応菌種> コリスチンに感性の大腸菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、緑膿菌、アシネトバクター属 ただし、他の抗菌薬に耐性を示した菌株に限る <適応症> 各種感染症 効能・効果に関連する使用上の注意 1.β-ラクタム系、フルオロ…続きを読む
記事カテゴリ:薬剤師スキルアップ情報 > 「時代遅れにならないための」新薬情報 > 新薬の詳細情報
お客様により安全にご利用いただけるように、SSLでの暗号化通信で秘匿性を高めています。