薬剤師力を磨く

2013年9月7日(土)
【AGA】薄毛にアボルブ(デュタステリド)が効果あるって本当??

患者Aさん ラミシール錠125mg 1錠 夕食後 30日分 併用薬 アボルブカプセル0.5mg 薬剤師:こんにちは。薬剤師のファーマシス太です。 こちらのラミシール錠は初めて服用されますか? 患者Aさん:はい。爪水虫で・・・。 別の皮膚科でアボルブカプセルってのを処方してもらって飲んでるけど、一緒に飲んで大丈夫?? 「アボルブ=前立腺治療薬 」   そう思い込んでいる薬剤師さ…続きを読む

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2013年9月4日(水)
【新薬】2013年8月27日 薬価収載一覧(内服・外用)

① イーケプラドライシロップ50% 【メーカー】 大塚製薬 【成分】 レベチラセタム 【効能または効果】 他の抗てんかん薬で十分な効果が認められないてんかん患者の部分発作(二次性全般化発作を含む)に対する抗てんかん薬との併用療法 【用法・用量】 成人: 通常、成人にはレベチラセタムとして1 日1000mg(ドライシロップとして2g)を1 日2 回に分けて用時溶解して経口投与する。な…続きを読む

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2013年9月1日(日)
ピロリ菌3次除菌は可能?(1次・2次除菌失敗例に)【ランサップ ランピオン】

最近の医療情報のTVや雑誌でヘリコバクター・ピロリの話題をよく見かけませんか?? これまでは、健康保険によるピロリ菌の除菌対象は胃潰瘍や十二指腸潰瘍などに限られていましたが、適用が拡大され、ピロリ菌感染による慢性胃炎にも保険が適用されることになったという話題です。 1次除菌率はマクロライド耐性菌の増加により60~70%と減少傾向ですが、2次除菌で90~98%の方が成功すると言われています。 こんな…続きを読む

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2013年8月31日(土)
【座薬が便と一緒に出てしまったお子様】薬剤師の皆さんはどう対応しますか??

座薬を入れた後、ウンチが出てしまった場合はどう対応するのか? 患者Data 男児 3か月 Bw5kg 【処方内容】 アンヒバ坐剤100mg   発熱時 1回3/4個 座薬の正しい切り方はこちら「座薬の切り方」 対応した薬剤師Aは、お母様に正しい座薬の切り方も説明し、座薬を入れるタイミング※もしっかり説明。 待たせてイライラしたお母様も、薬剤師Aの丁寧な説明によって、少し表情が穏やかになって…続きを読む

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2013年8月29日(木)
「MR×薬剤師×経営者」好流(すきる)さんに聞いておきたいこと(後編)

前回に引き続き (前編はこちら→→https://pharmacista.jp/contents/skillup/management_info/35/) 好流さんにどんどんアツい質問をしていきます。後編では〈MR→開局薬剤師〉のキャリアについて聞いていきたいと思います. 伊川 「好流さんはMR時代の話をうかがっていると、成績も優秀なMRさんだったと思うのですが、その頃から薬剤師への転職は考…続きを読む

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2013年8月27日(火)
株式会社ストーン・フィールド 石田敬宏社長(薬剤師)の経営哲学(前編)

元MR現在は薬局経営者!石田社長(薬剤師)が語る、経営フィロソフィ(前編) 輝く薬剤師の第一弾目は、大阪と東京に調剤薬局「サン薬局」を7店舗展開(2013年8月現在)する 熱き薬剤師社長、石田敬宏様をご紹介したいと思います。 魂のこもったメッセージが満載の為、前編・後編に分けて配信致します。(インタビュアー 伊川) ――石田社長は薬局経営をされるまでどのようなお仕事をされていたのですか? …続きを読む

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2013年8月23日(金)
【今さら聞けない小児科編】座薬の正しい切り方・使い方、しっかりと説明できますか?

夏になると、ヘルパンギーナや手足口病の増加で、小児の発熱患者さんを多く見られると思います。 日頃から小児科などを対応される薬剤師さんには基本的な内容かもしれませんが、 以前は勤務先が小児科とは無縁の薬局だった自分の経験から、困った実体験を元に、再復習になればと思い今回はこの話題で。 患者さま 座薬【アンヒバ座剤100mg】を先生から3/4で使うように言われたんですけど、どうやって切るのでしょう…続きを読む

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2013年8月20日(火)
薬剤師の皆さん、ディオバンってどうなの??って聞かれませんか・・?(ACE阻害剤との比較編)

同じRAA(レニンアンジオテンシンアルドステロン)系に作用するARBとACE阻害剤(以降ACE-I)の違いについて少し考えてみます。 『ARB=咳が起きにくいACE-I』この表現はいかがでしょう?? もちろん一理ありますが、本当にそうでしょうか?? 作用機序を確認してみます。   薬理学上の違い ・アンジオテンシン変換酵素はキニナーゼ。なのでACE-iでこの酵素を阻害するとブラジキニンが…続きを読む

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2013年8月17日(土)
「薬剤師採用担当者様必見!!」 なぜあの企業は薬剤師の採用が上手いのか?

大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、和歌山の関西に特化した薬剤師専門サイト運営のシナジーファルマ株式会社、 代表の伊川勇樹です。 私が薬剤師の採用活動に従事していた頃、薬剤師の採用が上手い企業とそうでない企業がありました。 そして、薬剤師が集まる企業と、そうでない企業を徹底的に分析してきました。 あの企業は大きいから。 ネームバリューがあるから。 採用にお金をかけているから。 「採用も出来…続きを読む

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2013年8月13日(火)
薬剤師の皆さん、ディオバンってどうなの??って聞かれませんか・・?(副作用・忍容性編)

日常臨床で多く使われているARBは比較的、安全性の高い薬剤として先生方に理解されていると思われます。 日々、継続して服用していく降圧剤としては、忍容性の高さは非常に重要なことでしょう。 薬剤師にとってもその認容性の高さから、副作用のチェックがおろそかになってしまう事もあるかもしれません。この機会にもう一度チェックしてみましょう。 ●妊婦や授乳婦への投与は禁忌 ●重症肝障害患者には慎重投与(…続きを読む

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