薬剤師スキルアップ情報

2016年10月20日(木)
ワルファリン(ワーファリン)と併用禁忌の薬一覧【相互作用】

心筋梗塞や脳血栓などの血栓症に処方される経口抗凝固薬がワルファリンカリウム(商品名:ワーファリン)です。 ワルファリンが処方される患者さんに特に注意すべきなのは「薬物相互作用」です。 ワルファリンと併用禁忌の薬剤とその理由についてまとめてみました。 メナテトレノン(商品名:グラケー)と禁忌の理由 骨粗鬆症治療薬のビタミンK2製剤メナテトレノンとワルファリンの併用はワルファ…続きを読む

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2016年10月18日(火)
RANKL阻害剤デノスマブ(プラリア)作用機序・効果・副作用

6ヶ月に1回で効果を発揮する骨粗鬆症治療薬にRANKL(読み方:ランクル)阻害剤があります。 RANKL阻害剤は破骨細胞の形成を抑えることで骨粗鬆症を改善します。 半年に1回でOKなこと、ガイドラインでの評価が高いことから、BP製剤で頭打ちになっている患者さんへの選択肢として注目の高い薬剤です。 RANKL阻害薬について作用機序、有効性についてまとめてみました。 R…続きを読む

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2016年10月18日(火)
テリパラチド(フォルテオ・テリボン)の作用機序・有効性の比較

ヒト副甲状腺ホルモン(PTH)の活性部分である34個のアミノ酸を抜き出したものをテリパラチドといいます。 テリパラチドには遺伝子組換えと、化学合成の薬剤が存在します。 遺伝子組み換えはフォルテオ皮下注キット600μg、化学合成はテリボン皮下注用56.5μgが販売されています。 ヒト副甲状腺ホルモン(PTH)について、作用機序、有効性についてまとめてみました。 ヒト副…続きを読む

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2016年10月16日(日)
調剤薬局の決算月はいつがベスト?

こんにちは。 薬剤師専門サイト「ファーマシスタ」編集長の伊川です。 今回は薬局の決算月について考えてみたいと思います。 薬局長のマネジメント講座ですが、今回の内容は「今後、会社を設立して薬局を開業する薬剤師向け」にお話したいと思います。 法人をつくると決算月を決めなければいけない 個人事業で薬局を運営する場合は1月1日〜12月31日が1期間と定められていま…続きを読む

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2016年10月15日(土)
SERM(エビスタ・ビビアント)作用機序・比較・服薬指導の要点

閉経後骨粗鬆症の治療に処方される薬剤がSERM、読み方は「サーム」です。 SERMの一覧、作用機序、服薬指導のポイントについてまとめてみました。 SERM一覧 一般名 商品名 ラロキシフェン  エビスタ錠60mg バゼドキシフェン  ビビアント錠20mg   SERMとは? SERMは選択的エストロゲン受容体モジュレーター(Selective Estrogen Re…続きを読む

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2016年10月13日(木)
CYP(チトクロムP450)を誘導する代表的な薬一覧

CYP(チトクロムP450)からみた薬物相互作用のチェックは薬剤師の重要な仕事の一つです。 電子薬歴やAI(人工知能)によって薬物相互作用のチェック機能は取って代わられることが予想されますが、薬剤師だからこそ頭に入れておきたいものです。 CYPを誘導する薬剤と、影響を受ける代表的な薬剤についてまとめてみました。 CYP1A2を誘導する薬 一般名 商品名 オメプラゾール オメプ…続きを読む

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2016年10月8日(土)
活性型ビタミンD3薬の一覧・作用機序・有効性の違い

骨粗鬆症治療薬に使用される薬に活性型ビタミンD3製剤があります。 現在内服薬では下記の3成分が上市されています。 ・カルシトリオール ・アルファカルシドール ・エルデカルシトール それぞれの規格、作用機序、有効性についてまとめてみました。 活性型ビタミンD3製剤一覧 活性型ビタミンD3製剤の内服薬の規格一覧です。 一般名 商品名 メーカー カルシト…続きを読む

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2016年10月4日(火)
ビスホスホネート(BP)一覧と有効性の違い(内服・注射)

骨粗鬆症治療薬は2016年時点で下記の5成分が上市されています。 第一世代 エチドロン酸(商品名:ダイドロネル) 第二世代 アレンドロン酸(商品名:ボナロン、フォサマック) イバンドロン酸(商品名:ボンビバ) 第三世代 リセドロン酸(商品名:アクトネル、ベネット) ミノドロン酸(商品名:ボノテオ、リカルボン) それぞれの薬剤について内服、…続きを読む

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2016年9月29日(木)
糖尿病配合剤一覧(メーカー・成分・用法・用量)

アドヒアランスの向上目的、ポリファーマシー対策、またメーカーにとっては後発品対策として配合剤が多く発売されています。 患者さんにとっては服用する錠数を減らせる身体的なメリットがありますが、後発品で処方されていた方にとっては逆に値段が高くなったという経済的なデメリットがあるのも現状です。 薬剤師サイドでは、配合剤は特に名前と成分名を覚えるのが難しいのではないでしょうか。また在庫の…続きを読む

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2016年9月27日(火)
アスピリン喘息の機序(メカニズム)と禁忌薬

ほとんどのNSAIDsの添付文書をみると禁忌欄に「アスピリン喘息」とあります。 アスピリン喘息について、具体的にどのような症状が起こるのか、機序、原因となる薬剤についてまとめてみました。 アスピリン喘息とは? アスピリン喘息は、アスピリンだけでなくロキソプロフェンナトリウムやジクロフェナクナトリウムなどの非ステロイド性抗炎症薬(non-steroidalantiinflammato…続きを読む

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