薬剤師スキルアップ情報

2016年12月21日(水)
「過活動膀胱治療」抗コリン薬一覧・作用機序・服薬指導のポイント

「尿が我慢できない・・・」 「トイレに行くまでに尿を漏らしてしまう・・・」 「夜中のトイレの回数が増えた・・・」 薬局でこのような相談を受けることはないでしょうか? また最近では製薬メーカーが「過活動膀胱」のCMを流していることから、患者さんからも過活動膀胱について相談を受ける機会があるかと思います。 過活動膀胱の第一選択薬である抗コリン薬について特徴や服薬指…続きを読む

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2016年12月14日(水)
「抗リウマチ薬」生物学的製剤・bDMARDs一覧・作用機序

リウマトレックス(一般名:メトトレキサート)などの抗リウマチ薬で関節の腫れや痛みなどの症状が改善しない場合に、生物学的製剤が使用されることがあります。 抗リウマチ薬の生物学的製剤はbDMARDs(Biological DMARDs)とも呼ばれます。 bDMARDsは作用機序で分けると大きく下記の3つに分類されます。 ①TNFα阻害薬 ②抗IL-6受容体抗体 ③CTL…続きを読む

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2016年12月5日(月)
PCSK9阻害薬の作用機序・スタチン併用の理由(レパーサ・プラルエント)

脂質異常症治療薬の新しい作用機序の注射薬がPCSK9阻害薬です。 PCSK9阻害薬の効能・効果は「家族性高コレステロール血症、高コレステロール血症」となっており、「心血管イベントの発現リスクが高く、HMG-CoA還元酵素阻害剤で効果不十分な場合に限る」という縛りがあります。 またスタチン製剤と併用しなければ処方ができません。 PCSK9阻害薬について作用機序やスタチン…続きを読む

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2016年12月1日(木)
ハイリスク薬で特定薬剤管理指導加算が算定できない事例

みなさんの薬局ではどのような流れで特定薬剤管理指導加算を算定していますか? 本来は服薬指導が終わった後に、加算の有無を判断しお会計をすることになっていますが、現状は理想通りにいかないケースもあるのではないでしょうか。 「ハイリスク薬がある場合は全て加算を取っている」 「算定方法は事務さんに任せっきり・・」 そんな薬剤師が注意をしなければいけないのは、ハイリスク薬に…続きを読む

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2016年11月23日(水)
ロトリガ・エパデールの作用機序・比較・違い・服薬指導のポイント

EPAの入った高脂血症治療薬にエパデールとロトリガがあります。 薬局では 「TGが下がらない場合にエパデールからロトリガへの切り替え」 「値段が高いからロトリガからエパデールのジェネリックに切り替え」 といったケースに遭遇することもあるかと思います。 エパデールとロトリガの作用機序、違い、服薬指導での要点についてまとめました。   イコサペント酸エチ…続きを読む

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2016年11月21日(月)
フィブラート系薬剤一覧・比較・作用機序

中性脂肪がなかなか下がらない、HDLコレステロールが低い場合に処方されるのがフィブラート系の薬剤です。 フィブラート製剤について、 「作用機序」 「代表的な薬剤の比較」 「スタチン併用時の注意点」 について薬局での業務に必要な情報に絞ってまとめました。 日々の薬剤師業務のお役に立てると幸いです。   フィブラート系薬剤一覧 日本で上市されている…続きを読む

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2016年11月16日(水)
スタチン系薬剤一覧・作用機序・比較・服薬指導のポイント

肝臓でのコレステロールの合成を抑えるスタチン系薬剤は6成分が上市されています。 LDLコレステロールが高い場合、スタチン製剤が第一選択薬となるため、薬局でも取り扱う機会が多いのではないでしょうか。 スタチン製剤が処方される患者さんへの服薬指導に役立てるために、 「強さの違い」 「作用機序」 「スタチンと併用に注意するもの」 「服薬指導・薬歴記載の要点」 …続きを読む

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2016年10月31日(月)
整腸剤の一覧・使い分け・抗菌薬との併用【医療用医薬品】

ヒトの腸の中は数百種600兆個以上の様々な細菌や微生物によってバランスを保たれた生態系として成り立っています。この生態系のことを腸内細菌叢(読み方:ちょうないさいきんそう)と呼ばれます。 また腸内を覗くと植物が群がるお花畑のような風景が広がっていることから、「お花畑=flora」をとって腸内フローラとも呼ばれます。 何らかの理由で腸内細菌叢のバランスが崩れると下痢や便秘、腹部膨…続きを読む

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2016年10月29日(土)
黒字倒産を防止するためにキャッシュフローを意識する【調剤薬局経営】

一般的にマネジメントの3つの視点は 人 モノ お金 といわれています。 その中で今回は「お金の流れ=キャッシュフロー」に注目したいと思います。 処方箋枚数や技術料の目標はあっても「キャッシュフロー」について意識する機会はサラリーマンの場合は少ないのではないでしょうか。 しかし、店舗レベルでキャッシュフローを意識しなければ最悪「黒字倒産」に陥…続きを読む

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2016年10月25日(火)
車の運転が可能・禁止の抗ヒスタミン薬【眠気副作用の比較・一覧】

第二世代のヒスタミンH1受容体拮抗薬は比較的眠気の副作用が少ないのが特徴です。 「この薬を服用中は車の運転に注意しましょう」 薬局でも服薬指導でよく使うセリフではないでしょうか。 第二世代の抗ヒスタミン薬の中でも、 「車の運転が問題ないもの(添付文書に記載がない)」 「操作に注意させるもの」 「操作させないように注意するもの」 に分けられま…続きを読む

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