「現役薬剤師発」医療ニュース

現役薬剤師が現場に役立つ医療ニュースを配信!!

2015年11月22日(日)
レクサプロ(エスシタロプラムシュウ酸塩)社会不安障害に関する効能・効果追加を取得

選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)である「レクサプロ錠10mg」(一般名:エスシタロプラムシュウ酸塩)について、以前より申請していた、社会不安障害に関する効能・効果追加について厚生労働省より承認を取得したと発売元の持田製薬が発表しました。 「社会不安障害」に適応のあるSSRIは、パキシル(パロキセチン塩酸塩水和物)、デプロメール・ルボックス(フルボキサミンマレイン酸塩)に続き、3成分目…続きを読む

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2015年11月13日(金)
ビラスチン(新規ヒスタミンH1受容体拮抗薬)を 製造販売承認申請ー大鵬薬品

大鵬薬品工業株式会社が日本での開発を進めてきた新規経口アレルギー性疾患治療薬であるビラスチン(TAC-202)について、厚生労働省に「アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、痒疹、皮膚そう痒症)に伴うそう痒」の効能・効果で製造販売承認申請を行ったとプレスリリースで発表した。ビラスチンはスペインのファエス・ファルマ社から日本国内でのライセンス契約を締結し、日本国内での開発販売権を大鵬薬品が…続きを読む

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2015年11月2日(月)
レクサプロ(エスシタロプラム)「社会不安障害」の適応追加了承ー第一部会

10月30日に厚生労働省の薬事・食品衛生審議会 医薬品第一部会が開催され、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)であるレクサプロ(エスシタロプラムシュウ酸塩)について「社会不安障害」を効能・効果として追加することを了承した。現在、「社会不安障害」に適応のあるSSRIは、パキシル(パロキセチン塩酸塩水和物)、デプロメール・ルボックス(フルボキサミンマレイン酸塩)となっている。レクサプロはパキシ…続きを読む

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2015年10月28日(水)
クロピドグレル錠「サワイ」「経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される虚血性心疾患」の適応が追加に

プラビックスのジェネリック医薬品で沢井製薬が発売するクロピドグレル錠25mg/錠50mg/錠75mg「サワイ」」について、「経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される虚血性心疾患」の効能への適応が追加となりました。 プラビックスの適応は ①虚血性脳血管障害(心原性脳塞栓症を除く)後の再発抑制 ②経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される下記の虚血性心疾患 急性冠症候群(不安定狭心症、非ST上昇心筋梗塞…続きを読む

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2015年10月27日(火)
厚生労働省、医薬品・医療機器等安全性情報を発表

厚生労働省は医薬品・医療機器等安全性情報327号を発表しました。 重要な副作用等に関する情報について、改訂内容は下記の通りになっています。 アスナプレビル,ダクラタスビル塩酸塩商品名アスナプレビル:スンベプラカプセル100mg(ブリストル・マイヤーズ) ダクラタスビル塩酸塩:ダクルインザ錠60mg(ブリストル・マイヤーズ)効能・効果セログループ1(ジェノタイプ1)のC型慢性肝炎又はC型代償性…続きを読む

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2015年10月21日(水)
酸化マグネシウム、慎重投与に「高齢者」を追記へ

PMDAは酸化マグネシウム(マグミット、マグラックス等)の使用について、高齢者における「高マグネシウム血症」の事例が集積したことから、高齢者に慎重投与の添付文書の改訂を指示しました。 改訂の内容は? 1. 「慎重投与」の項に「高齢者」を追記する。 2. 「重要な基本的注意」の項の高マグネシウム血症に関する注意喚起に、必要最小限の使用にとどめる旨、症状があらわれた場合には医療機関を受診するよう患者…続きを読む

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2015年10月20日(火)
ペマフィブラート(SPPARMα)を日本で承認申請~新作用機序の高脂血症治療剤

スパームアルファ(SPPARMα)と言われる新しいタイプの高脂血症治療剤「一般名:ペマフィブラート」について興和が日本国内で承認申請を行ったとプレスリリースで発表しました。 ペマフィブラートはPPARαといわれる核内受容体を活性化することで、TGを低下させる新しい作用機序の高脂血症治療剤で、リバロに継ぐ薬剤として海外での展開も視野にいれているとのことです。 ※SPPARMα選択的PPARαモジュ…続きを読む

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2015年10月15日(木)
第二世代ヒスタミンH1受容体拮抗薬「デスロラタジン」製造販売承認申請へ

新規有効成分の第二世代ヒスタミンH1受容体拮抗薬である「デスロラタジン」について、「アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒」の適応症で厚生労働省に承認申請を行ったと、MSDがプレスリリースで発表した。杏林製薬と共同販売の契約を締結しており、承認されれば杏林製薬とMSDとの併売になる。「デスロラタジン」はロラタジン(クラリチン)の活性代謝物を医薬品にしたもので海…続きを読む

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2015年10月1日(木)
カルテオロール塩酸塩/ラタノプロスト配合点眼液、国内承認申請

非選択性β遮断薬のカルテオロール塩酸塩(ミケラン)と、プロスタグランジン関連薬であるラタノプロスト(キサラタン)の2つの有効成分を配合した点眼液について、大塚製薬が厚生労働省に製造販売の承認申請を行ったとプレスリリースで発表した。カルテオロール塩酸塩は非選択性のβ遮断薬で、毛様体上皮における房水産生を抑制することで眼圧を下降させる。ラタノプロストは、プロスタグランジン関連薬(PGF2α誘導体)であ…続きを読む

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2015年9月30日(水)
週1回投与のDPP-4阻害薬「マリゼブ(オマリグリプチン)」製造販売承認取得

週1回投与の持続性選択的DPP-4阻害薬「マリゼブ錠12.5mg/25mg」(一般名:オマリグリプチン)について製造販売承認を取得したとMSDが発表しました。 持続性選択的DPP-4阻害薬・経口糖尿病用剤「マリゼブ」製品情報製品名マリゼブ錠12.5mg マリゼブ錠25mg一般名オマリグリプチン効能・効果2型糖尿病用法・用量通常、成人にはオマリグリプチンとして25mgを1週間に1回経口投与する。備考…続きを読む

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